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インターネット殺人事件
「絶賛更新停止中のキャラに LOVE ですが、こんなことして遊んでました。」
『TWO 突風!』のキャラクターを羅列してみるテスト in XML
「 HTML に落としたバージョンもあります。」
『TWO 突風!』のキャラクターを羅列してみるテスト in HTML
「やろうとしてることは Java オブジェクト <-> XML データの相互変換です。世界一くだらない目的に使ってますが。
XSLT (特に XPath の document 関数)で遊ぶのが楽しくて、データは割と手付かずの状態です。まあ新キャラくらいはフォローする予定。」
「『悪魔くん千年王国』が面白かったので、ふと立ち寄った古本屋で水木しげるを探してみた。
『マンガ日本の古典 今昔物語(上)(下)』(水木しげる、中公文庫)のセットが見つかったので確保する。
ついでに2003-10-01 の日記を書いてまた読みたくなったので、置いてあった『柳生十兵衛死す』の 1, 3, 5 巻も確保した。
さらについでに『セイントデビル ―聖魔伝―(1)(2)』(原作 : 辻真先、作画 : 石川賢、講談社漫画文庫)も確保。」
「レジに持っていくと、サービス期間なのでサイコロを振ってくれと言われた。
見ると茶碗の中にサイコロが 3 つ。
チンチロリンの要領で、目が出るとサービスポイントがもらえるらしい。普通くじ引きとかにしないか?
お買い上げ 500 円ごとに 1 回振れる。
ピンゾロは 500 円。その他は忘れた。」
「振る。出ない。振る。出ない。振る。こぼれた。“振り直してください”。親切だ。
結局目は出なかった。」
「帰る途中、日本に生まれてよかったと思った。」
「そんなに『 Kill Bill 』が好きなのかと訊かれると困るんですが、それほど愛してるわけじゃなく、 ただ付帯する現象がいろいろと面白いだけなのです。」
「そんなわけでヤングマガジンアッパーズ 2003 年 11 月 28 日号( No.22 )に『 Kill Bill 』レビューが載ってました。
かの有名な『黒田硫黄の映画に毛が 3 本!』です。それはもうボロクソに馬鹿にしてます。」
@title="黒田硫黄の映画に毛が 3 本! Vol.66"自己満足。未完成。なんの話か見えてこない。スシまずそう。
教訓には満ちていると思うので、ぜひ見ておくことをオススメします。
「この映画に関しては、けなされても全く悔しくないどころか“ああそうだね HAHAHA ”とアメリカ笑いしてしまう感じです。
黒田硫黄が『 Kill Bill 』を気に入らない言い分はとても真っ当なんですが、
そんなことはどうだってよくて、黒田絵の GOGO 夕張が「ホーッ」とか叫んでガンダムハンマーを振り回しているコマが無意味に笑えるわけですよ。」
「昔どこかで“偶然描かれた名画はないが、偶然撮られた名写真は存在しうる。赤ん坊が撮ろうが猿がカメラを投げてシャッターが切れようが、すばらしい写真はすばらしい。”という言葉を聞いたことがあります。
たぶん記憶の中で思い切り改竄されているのでこのとおりの言葉ではないでしょうけれど、
映画というのは写真に似て、素人目には駄目なものと凄いものが分かりにくいのではないかと思いました。
これが小説だったら“でもあの文章は下手だ”という比較的分かりやすい基準があります。
狙って分かりやすく書く作家ならともかく、狙って下手に書く作家というのはちょっと考えにくいし、
特に長編でそんなことをするのは自殺行為以外の何物でもない。
でも映画はそれなりの絵をそれなりにつなげてしまえば、ある程度は観られるものになるのではないか。
いや、『 Kill Bill 』がそうだと言ってるわけではないし、見る人が見れば明らかに駄目なのかもしれませんけど。」
「『 Kill Bill 』については榎本俊二のレビュー漫画も読んでみたいところではあります。
(『チャーリーズエンジェル・フルスロットル』と『バッドボーイズ 2 バッド』のは面白かった)
でもきっと『マトリックス・レボリューションズ』のを描くんだろうな。」
(2003-11-08 追記) 「後輩との会話。」
「『 Kill Bill 』観てきたよ」
「どうでした?」
「いや、格好いいんだけどバカだった」
「それ最高評価じゃないですか」
「言われてみればその通りだ。」
「[ヤッチマイナ]で検索していたら
50代以上をバットで殴り続けると死んでしまうというのを見つけて何かが切れたように笑う。
こういうのに弱いです。“金属バットは武器ではありません。スポーツ用品です。”(c)安永航一郎とかもう最高。正論ばんざい。」
要件
「ここから大雑把にクラスとして抽出するものを決めます。」
「簡単に実装したものは次のとおり。フィールドを書いただけです。」

「続いてしまうのか?」
【 amazon 絵 24時間 】「タック・ボアン・タカチ・ウサコシリーズ。(知らずに読んだので少し驚いた。事前調査全くなしの書店遭遇戦であったことが伺える)」
「あらすじ。
安槻大学の暇人たちが夏休みに酒を飲んだり教授の家に遊びに行ったりしますが、
世の中には色々な面倒や不思議があるので、例の四人は普段のように飲みながらああでもないこうでもないと推理します。
しかし最大の面倒ごとはその裏で進行していたのでした。タックの双子の兄を殺した母親が現れたのです。」
「いくつかの安楽椅子短編を“依存”というテーマで繋いだようなお話。
匠千暁ものの折り返し地点であることは分かるんですが、いまいち個々の推理ネタとテーマの関係に必然性が見いだせなかったので、
むしろシリーズの展開が進んでしまったことが残念です。
組み合わせ方が悪いとかじゃなく、ちゃんと組み合わさっているんだけども違和感があるのです。
小説としての必然性はあるけど“こう書かれるべき必然性”がないというか。」
「おそらくこれは『黄金色の祈り』のような話を期待して読んだせいだと思います。
あれに比べると“こう書かれなければいけない”という絶対的な意志が感じられなくて、
推理パートと“依存”というテーマがまったく別のものとして受け取れてしまう。」
「ストーカーの心理描写と、女の子同士の“あの人苦手”みたいな描写は良かったです。 西澤保彦は悪人を描くよりも下世話な人間(はっきり言えばゲス)を描く方が上手いと思う。」
「あと、『仔羊たちの聖夜』も『スコッチ・ゲーム』も読んでいるはずなんですが、全然覚えていなくて困りました。こんな話になってたっけ?」
「ある大論文の冒頭に「この論文は私の“人はなぜ日に 1 リットルのひまし油を飲みたくなるのか”という疑問を発端として書かれた」
という一文があったら、その論文を読む必要はない。前提が間違っているからだ。
と、清水義範の小説に書いてありました。」

「この画像はイン殺の“人はなぜ街中で日本刀を持った気違いに追いかけられたくなるのか”という疑問を発端として製作された。」
「そういえば誕生日だったので、何かあるかと思って["2003年11月8日"]から年別に見ていったところ、 11 月 8 日生まれの有名人一覧を発見。」
誕生日が11月8日の人々(Catalysis 〜ストローワラの情報交差点〜より)
「今までは“スコーピオンのミロと同じ日”と言ってましたが、これからはブラム=ストーカー、ロールシャッハ、カズオ・イシグロと同じ日と言うことにします。
アラン=ドロンや岸本斉史はどうでもいいです。」
@title="『ピューと吹く!ジャガー』 第 135 笛 でも覆面議員には僕は賛成です"フレッシュ 1 号
パンプキンパイを
次から次に
ビデオデッキにねじこむ
君よ フレッシュ
しぼりたての生乳を
顔にかけて 体にかけて
頭からかぶりながら飲む
君よ
あなたのやさしさが怖い
あと目と 挙動と
全体的な雰囲気と
ネット上のキャラクターが
怖いよ フレッシュ
フレッシュフレッシュフレッシュ
フレッシュ怖いよ フレッシュ
さっきから気になってたんだけど
あの人イカに似てない?
「ポギーはまぎれもなく天才です。」
「今週号のチャンピオンは少なくとも 2 箇所において読者の半数以上(推定 30 万人)に同じ思いを抱かせる、
手っ取り早く言うとシンクロニシティの巣窟であったわけですが、
恐らくそれ以外の国民 1 億数千万人には全くその凄さが伝わらないと思われるので、
この場において解説をしてみようと考えるのです。
まあ恐らく何を書いたところで何も伝わりはしないんですが、
1 ヶ月後くらいにある単語で検索すると同じ日付の日記が幾つか出てきて面白いかもしれないので解説します。」
「前提となる知識は 2 つ。
1 つ目は『フェイスガード虜』第 2 話くらい。
主人公・袋小路虜は謎のまだら社長が作った不思議アイテム・絶対に消えないサインペンで父親に眼鏡を書かれてしまいました。
激怒した虜ですが、それでも人は生活しなければならないのです。仕方ないので不思議アイテム・フェイスガードで眼鏡を隠して登校しました。
不思議アイテム・フェイスガードは人の心を吹き出しで表現する不思議機能が備わっていました。
クラスのみんなの心を表示する虜。そこには“フェイスガード、ダサッ!”の文字が。号泣する虜。
この時点で 3 箇所以上の間違いを指摘できない方はおおひなたごう先生の作風にそぐわないのでマガジンでも読んでてください。」
「 2 つ目は郭海皇なる男とサムワン海王なる男について。
詳しくは拙記[バキ] 第178話 集結を読んでいただいても何も分からないんですが、
それはともかく、かの危険思想漫画家・板垣恵介先生が創造あそばされた狂人キャラクターに、
146 歳の中国拳法神・郭海皇なる人物と、ムエタイを極めた中国拳法王、サムワン海王なる人物が存在します。
この時点で 3 箇所以上の間違いを指摘できない方はツッコミの才能がないのでボケに回ってください。」
「フェイスガード、ダサッ!」
「郭海皇がオーガに向かって“弱いのう、君は”と言い放った。以上。」
「というわけで郭海皇 VS サムワン海王、解説の採点では 26 対 -15 という数字が出ています。
バキにおいてムエタイという技術はそれほどのハンディキャップを負っているのです。
ムエタイという時点で既に死兆星を見たサムワン海王。その上伝説の老達人を相手にするとは何と豪華な破滅道。
まだ戦ってすらいないのに、少年漫画的には既に死ぬより辛い虐待を受けていると言えましょう。
キン肉マン風に言うなら“ゲェーッ! 死兆星の影にもうひとつの死兆星がーっ!”。」
バキ 4 原則
「花山は第 3 項破壊。だがそれがいい。」
「オルタナティヴなスタイルシートでユーザービューがダイナミックリローデッドにしてみました。
日本語で言うと代替スタイルシートを提供しました。
切り替えスクリプトはCSS メモのをいただきました。」
「過去ログを整理していて気づいたんですが、軽く[ndiary link rel prev next]で探した感じでは、そういう目的のプラグインはない模様。」
「佐久間さんからメールが来ました。」
どうもはじめまして。
いつも楽しく日記を読ませていただいております。
ところで、2000/10/03の「手短か」に関する日記において、
>それと、個人的には“手短”より“手短か”の方が
>馴染むんですが、 辞書が“手短”だと云うので今後
>はそっちで統一します。
と書かれていらっしゃいますが、2001/03/29の日記では
>「まあ、それほど時間もないので手短かに。
と書かれています。何かの引用ならば間違っているのはこちらなのですが、 どうしても気になったのでお知らせさせていただきました。
重箱の隅を突ついてすみませんでした。
「面倒くさくなったからです。“てみじか”と書いて“手短”と変換されるのにどうしても慣れることができなくて。」
「ついでに書いておくと、少し前から、いままで“云う”と書いていた部分を“言う”と書くようにしました。
“云う”表記は言わずと知れた京極夏彦の書き方です。
動作としての“言う”と、誰々が何々と“云った”という区別が付けやすくていいかと思ってそうしていたんですが、
始めて半年くらいで気づきました。
そのまま真似ると京極夏彦しか読んでない人みたいで格好悪いと。
まあ、一度始めたことを途中で変えるのもアレなので、 3 年くらいその表記を貫き通してきたわけですが、やっぱりダサいので止めました。」
「あと、これは特定のサイトを指して言うわけじゃないんですが、“ミステリィ”という単語は同様の響きがあるので気をつけた方がいいですよ。」
はじめまして。おばたちはやともうします。
上記URLのnDiaryUserWikiにOGIさん作の
link_rel.rbというプラグインの情報を掲載してあります。
お試し下さい。
用件のみで失礼します。
「わざわざありがとうございます。 Google だけで探した気になってちゃ駄目ですね。
というわけでnDiaryUserWikiからlink_rel.rb。
最後の月別ファイルの next が @latestFilename になるところだけ変えて使ってます。(このサイトはインデックスだけ別ディレクトリにあるので)」
「プラグインのページを見てみたら、他にも word.rb が探してたものとほぼ一緒でした。
テンプレート内に指定したファイルを取り込むプラグインですが、こちらは自分で書いてしまっていたのでした。と言っても wytodo.rb の劣化コピーですが。」
「これでガリガリ共通化を推し進めた結果、テンプレートファイルは include の嵐になってます。 ASP ってこんな感じじゃなかったっけ?」
「昔、これと同じような共通化を CGI も SSI も生成ツールも使わずにやったことがあります。
共通化したい部分を全て外部 JavaScript ファイルで生成。
しかも location.href を見てカレントファイルへのリンクを切るという極悪仕様。
あの頃に比べるといい時代になったものだ。」
【 amazon 絵 24時間 】「第 170 話 五里霧中 から、第 178 話 集結 まで。
ストーリーで言うと『拉致れ! 中華民国!』から『ジャガれ! 海王入場!』まで。」
「んー、頑張ってヘリコプターや人民服に書かれた“中華民国”を“中華人民共和国”に直してるのはいいんですけど、 P186 のネームがそのままなんですよね。」
@title="『バキ(20)』第 178 話 集結 P186 2コマ目"そして急遽中華民国武術省が参戦を認めた 3 名ッッ
「鬼丸飯店万歳 11 月 10 日より。
太田出版 web には何もなし?
待ち望まれていた DVD ではなく単行本とは。」
「2003-11-04 の日記に書いた“榎本俊二の『マトリックス レボリューションズ』感想漫画”は
ヤングマガジンアッパーズ 2003 年 12 月 2 日号( No.23 )に載ってます。
内容はここでは触れないので、興味のある方は読んでください。
ちなみに普段は 1 ページのところを見開き 2 ページに増量されてます。
実は『マトリックス』シリーズは一切観てないのですが、ちょっと興味が沸いてきました。 3 作立て続けに観てみようかな。」
「個人的に最強の 3 は『ネバーエンディングストーリー 3 』だと思います。ミヒャエル・エンデは怒らなかったのかな、あれ。
バスチアンが通信空手を習ってたからリアルワールドでも強いってなんだそりゃ。まったく『はてしない物語』の本質を理解してません。
言ってみればジョジョに戦闘力を持ち込むくらいやっちゃいけないことです。
ドラゴンボール GT の脚本じゃないんだから素人の退屈な妄想を商売にするな。
あの映画のおかげでハリウッド資本の罪悪を体で覚えました。」
「友人からのメールで『Kill Bill』について書かれていたのですが、以下の部分の評価ができません。」
で、穿った見方なのですが、この作品でのタランティーノの仕事は、『シベ超』を作った時のマイク水野と同じなんじゃないかなーと思いました。 多分、この作品は全編が先人に対するリスペクツとオマージュで出来ていて、それはマイク水野と同じスタンスだと思うのですよ。 ただ、タランティーノには才能とアメリカ映画社会という環境があったから、こういうきちんとした作品になったのかなーと。
「『シベリア超特急』を観ていないので何とも言えないんですが、この説明は適当なんでしょうか?(本当かどうかは敢えて問わない)」
(『シベリア超特急』を観ていない理由は大変シンプルで、以前(別の)友人に“『シベリア超特急』を観るべきか”と尋ねたところ、 “普通につまらないよ”と回答されたため、普通につまらないならいいやと思い興味を失ったのです)
【 amazon 絵 24時間 】「撃って殺して殺して食って殺して殺して食ってブチ殺す漫画。表紙とカバー下とあと何ページかを破り取れば凄く真面目な殺戮漫画なんだけどなあ。」
「津村斗貴子は既に平野耕太のネタにされるほど普及しているのだなあ。 GOGO 夕張と並んで今年の助演女優賞だな。」
【 amazon 絵 24時間 】「購入時の友人との通話。」
「藤原カムイの『ウルトラ Q 』って知ってる?」
「はあ、知ってます。店頭にもたくさん並んでますが」
「あれは面白いのかな? 」
「さあ…買ってないですから」
「買う予定もない?」
「今のところないです」
「買うかどうか迷ってるんだけど…。じゃ、とりあえず買っておくので、つまらなかったら君にあげよう」
「はあ」
「残念ながら面白かったのであげません。申し訳ない>友人。」
「まあそんな下らない話はどうだっていいとして、『ウルトラ Q 』自体は断片的にしか観たことがないので原作との比較は不能です。
なので気に入った点だけ語ります。
この漫画には“しばらく昔”の時代の空気があります。それは科学技術に対する憧れと恐れが同居した時代の空気。
科学技術の発達によって、人類は南極へ行ったり異星と通信したり超地底特急を走らせたりすることができましたが、
それは同時に南極怪獣に襲われたり異星人に襲われたり人工生物が特急を暴走させたりといった危険に直面することでもあったのです。
凄いね、科学技術に興味津々だよ。ビビりつつも憧れて憧れて仕方ないんだよ。
翻って 40 年後の我々が科学技術をどう思ってるかというと、
“あー、科学発展? 頑張りすぎると資源使い果たすしいいことないって。適当にやろうや。あ、でも通信速度速くなったら嬉しいな”程度ですよ。
何しろ超地底特急です。超地底特急。今どき『たのしいようちえん』の付録でも言いません。超地底特急。
だがそれがいい。昔のお父さんたちは偉いなあ。」
「まあそんな下らない話はどうだっていいとして、この漫画を読んで気づいたのが、今は 21 世紀だということです。
甚だ当たり前のことですが、
高校生が小学校時代を思い出しながら何時の間にか高校生になってしまった自分に気づくように、
社会人が学生時代を思い出しながら唐突にサラリーマンになってしまった自分に気づくように、
妻帯者が家族の顔を見てふと親になってしまった自分に気づくように、
現在この状態が既に“近未来”なのだと気づいたのです。
この感覚はかなり面白いですよ。
来るべき近未来、人類は携帯可能な高性能小型電話機で勃起薬の違法宣伝を海外から受け取りながら世界中に張り巡らされた高速回線上の仮想空間に今日読んだ漫画の感想を載せるべくアポロの軌道計算ができるほどの高性能小型コンピュータでこんな日記を書いているのです。
テクノロジーです。サイバーです。道を誤ったのかもしれませんね。(人類じゃなく、自分が)」
「まあそんな下らない話はどうだっていいとして、『ウルトラ Q 』は全般的にワクワクさせるような舞台装置に満ちたお話です。
「ペギラが来た!」のオーロラを背負った怪獣ペギラしかり、
「2020 年の挑戦」の闇夜に屹立する巨大ケムール人しかり、
「超地底特急西へ」の地底へ高速で突っ込む重力列車しかり。
個人的には、万能の科学技術と 500 歳の長寿を誇り時速 100km で駆け回るが銃で頭を撃たれると死んでしまうケムール人が大変気に入りました。
人はなぜケムール人と化して夜の高速を時速 100km で駆け回りたくなるのか。
その「答え」こそがこの世の最強の力(パワー)であるし真理に違いない。(違う)」
「今日はバキの話しかしないので興味のない方はお引取りください。」
「データの話から始めましょう。板垣恵介作品におけるムエタイ使いを一覧表にまとめました。間違いがあれば指摘してください。」
| 名 | 登場作品 | 巻数 | 概要 |
|---|---|---|---|
| センサラック・ディーノイ | グラップラー刃牙 | 10 | ユリーのスパーリング相手。別名“天を切り裂くヒザ蹴り”。 |
| デントラニー・シットパイカー | グラップラー刃牙 | 21 | 最大トーナメント参加者。 |
| ジャガッタ・シャーマン | グラップラー刃牙 | 21 | 最大トーナメント参加者。 |
| チャモアン | グラップラー刃牙 | 24 | 東京ドーム付近を歩いていたムエタイ 5 冠王。 |
| ラクチャート・ソーアジソン | 餓狼伝 | 14 | 北辰会館トーナメント参加者。タイ人以外に遅れを取ったことがない。 |
| サムワン海王 | バキ | 20 | 大擂台賽参加者。海王。 |
「刃牙の脳内仮想敵(ムエタイ使い)は省きます。」
「結論から言おう! センサラック・ディーノイはユリーのスパーリングパートナー(和訳 : 噛ませ犬)として一瞬のうちに撃破され、 チャモアンはオーガにデコピンで完膚なきまでに撃破され、 デントラニー・シットパイカーはズールにマウントポジションからボコボコに――運搬する救急隊員が「アー、ダメかもなこりゃ」と嘆くほど徹底的に――撃破され、 ジャガッタ・シャーマンはオーガに折りたたみ入道の如く折りたたまれて伝説のラ行 5 段活用動詞“ジャガッタる”“ジャガる”を生み出すほど壊滅的に撃破され、 ラクチャート・ソーアジソンは北辰会館の重戦車・工藤建介にシンプルかつシャープに撃破され、 要するに過去のムエタイ使いは全員敗北を知りました。」
「意図を理解していただくため、ここからはネタバレで話します。」
「データの話から始めましょう。
[サムワン海王]の検索結果で他をブッちぎりに超越する我がサイト“インターネット殺人事件”の 2003 年 11 月分アクセスログから[サムワン]を含むものを抽出し、
日付ごとに分類したものが次のグラフです。」
「明らかに何かが起こったことが分かります。笑えてしまうほどです。
このグラフを見たあなたも早速[サムワン海王]で検索したことでしょう。このファック野郎どものようにね!」
「サムワン海王の哀れなる敗北は一つの仮説をもたらしました。ここではそれを“ムエタイ呪文論”と名づけましょう。
そう、今から話すのは ITGK 、イタガキ先生がムエタイを呪文として扱っているという説です。」
「かつて我々は板垣作品におけるムエタイ使いを他のキャラ同様“グラップラー”として扱ってきました。
しかしこの仮説には致命的な瑕疵が存在します。
言うまでもなく、余りにムエタイの扱いが国辱的であるという点であります。
更に今回のサムワン海王危機により、理論モデルを再構築する必要を感じました。
オブジェクトではない。
ムエタイ使いはオブジェクトではない。
正確に表現するなら、ムエタイ使いは人物オブジェクトとしてのインターフェースを備えた別種のオブジェクトなのです。
敢えて言おう、ムエタイ使いは呪文であると!」
(空になった日本酒のコップをテーブルに叩きつけながら)
「ここでいう呪文とは“何らかの効果をもたらすもの”程度の広義の意味と思っていただきたい。
加えて呪文には体系というものが存在することは『ドラゴンクエスト』『ファイナルファンタジー』『女神転生』『レベル E 』などによって公知の事実でありましょう。
ここで当サイトは主張いたします。
板垣作品においてムエタイ使いが果たした効果は、単体の“グラップラーオブジェクト”としてよりも、明らかに他のオブジェクトに作用する“呪文”としての側面が強いことを。
ムエタイ使いが備える“呪文”としての性質は次のものが挙げられます。」
「ゲーム文化に偏った視点であることを承知の上で敢えて言うなら、呪文とは“一定のリソースを消費して発動される効果”と表現することができます。
傾向としては、恒常的オブジェクトが発動の主体であることが多く、一時的な効果を与えた後はリソースと共にメインフィールドから消滅する場合が主です。
既に言いたいことが分かっていただけていると確信していますが、これこそまさに板垣作品におけるムエタイ使いであります。
彼らは IT-AGAKI 、イタガキ先生によって発動される。
彼らはメイン・サブ取り混ぜたグラップラーの引き立て役として機能する。
彼らは役目を終えた後、速やかに作品世界から撤退する。
ポップが唱えるメラゾーマ。黒魔道師が唱えるファイガ。ミカエルが唱えるマハラギオン。赤の戦士がキレて街中でぶっぱなすリルボム。
Magic: The Gathering のモデルに照らし合わせるならばパーマネントではなくソーサリー。
我々のモデリングは根底から間違っていたのであります!」
(コップを床に叩きつけながら)
「更に体系性に注目するならば、呪文がストーリーの進行に応じて強化されてゆくように、
彼らムエタイ使いもインフレーションに応じて強化されてゆくのです。
ここでは対照例として『金色のガッシュ!』におけるガッシュの呪文体系を挙げましょう。」
「 EaterGurkey 、イタガキ先生の非凡な点は、『グラップラー刃牙』中盤において特殊召喚呪文ジャガッタを創造したところにあります。
『金色のガッシュ!』が序盤において“相手の体に磁力を付加する”という汎用性が高いようで低い特殊補助呪文・ジケルドを創造してしまうというミスを犯しているのに対し、
板垣先生が生んだムエタイ体系には一点の無駄もありません。
すべての呪文はトーナメントの盛り上げ、強キャラの説得力づけなどに 100% 利用され、
唯一の体系外呪文・ジャガッタに至ってはアバン流刀殺法・無刀陣のタイミングに比肩しうる絶妙の呼吸で戦線投入されているのです。」
「そして今回使用された強化系最大呪文・サムワン海王はハッタリにおいて素晴らしいものでした。
もちろん海王の名、および冒頭 15 ページにおけるサムワンの過去説明、およびサムワンの独白が、
言うなれば“リンプ・ビズキット、闇の底より甦りし者、闇とともに喜びを”と同様のハッタリ詠唱であることはもはや自明でありましょう。
もはや呪文が素晴らしすぎて呪文の対象である郭海皇がどれほど強化されたかは二の次になってしまっていること、
そもそも FF2 におけるアルテマ同様“え? あれだけ前振っておいてそれだけ?”感が否めないことに若干の不安を覚えつつも、
当サイトはこの展開を 120% 支持いたします。
これぞイタガキズム。」
「最後に、ここまでの記述が全てまやかしであり、ムエタイが呪文だなどと信じる奴は馬鹿であることを付記しながら、本日の日記を終えたいと思います。
ご静聴感謝いたします。」
パラミシア 4 世ゾオンは戦場に遅参したために数千名からなる軍隊を壊滅させ、
自らも敵軍の捕虜となり、その後 35 年間に渡り幽閉生活を送った。
元従者の証言によれば、開戦直前、彼は城の一室に隠れて本を読んでいたという。
激昂する家臣に対し、“死んだら続きが読めない”と反論したと伝えられる。
残念ながら本の題名は不明である。
なお、彼の父親パラミシア 3 世はアレキサンダー大王の熱狂的信者であったが、 1725 年ロギア戦争の最中、自軍の大勝利に気を良くし、 “今の私に弾は当たらない”と主張しながら戦場へ突入し、流れ弾に当たって戦死している。
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「観てなかったんですよそれが。」
「もちろん世にある『千と千尋』感想も全てスルーしてきたので、
この作品が一般的にどういう評価を受けてるかを完全に無視して書きますが、いやまったく素晴らしいフリークス映画ですね。
過去の宮崎作品を思い出してもブッちぎりに超越して奇形的であると断言できます。
特に湯婆婆の周辺は空間が歪んでいるとしか思えない。
ハゲでヒゲな親爺の生首が 3 体揃って飛び跳ねてる様を見て思わず手を叩いてしまいました。
世の中を騙すって凄いなあ。」
「海外では『ハリー・ポッター』が邪悪であるという理由で原理主義者からバッシングを受けているそうですが、
たかが魔法使いの固有名が出てくる程度の童話など『千と千尋』のヤバさの足元にも及びませんよ。
文部省・ PTA ・映倫がこのアニメに対して何ら禁止措置を取らなかったばかりか、
世の親御さんたちが嬉々として子供に DVD を買い与えているという事実がちょっと信じられません。
これは長年に渡って黄金の絶頂を歩み続けてきたジブリスタジオが達成した偉業であると確信します。
己の世界観に合致するように世の中の方を修正してしまうという宮崎監督の仕事!
男子たるもの一生に一度はこういう仕事をすべきですね。」
「この作品に対して陰謀説を唱えてる方というのは存在するんですかね。
近年のアニメの宇宙人あり・近親ありのやりたい放題っぷりと合わせて“これは若年層から常識を取り払い、倫理観を排除する陰謀である!”
みたいにぶち上げれば本の一冊くらい書けるんじゃないでしょうか。
いやいい作品を見せていただきました。宮崎作品のベスト 3 が『ラピュタ』『ナウシカ』『千と千尋』に入れ替わりました。」
使用例
ruby perm.rb 男 女 元男 元女
男 × 女
男 × 元男
男 × 元女
女 × 男
女 × 元男
女 × 元女
元男 × 男
元男 × 女
元男 × 元女
元女 × 男
元女 × 女
元女 × 元男「今後『テニスの王子様』ファン腐女子を拷問するときは、
このスクリプトに全ての登場キャラを入力した全通り結果に対して
300 字以上のショートストーリーを書かせるというのはどうか。
新キャラが登場した場合はテキストを全消去して最初から書き直し。」
「イブニング 2003 年 12 月 9 日号( No.19 )の『恋風』が面白かったので書き留めておこうと思います。」
「覚えている限りであらすじを書くと、妹が好きで好きで好きで好きでたまらない 30 男が、
いよいよ妹が好きで好きで好きで好きでたまらなくなってどうしようもないので、
家を出て一人暮らしを始めたら妹が家に訪ねて来ているのを見つけて、
怖くてうずくまっている様を同僚の女性に見られて“妹が好きだなんて本気で言ってんの? キモいよ”と罵倒され、
それでもなんとか会社に行ったら社長から“そろそろそういうこと考えてもいい時期なんじゃないかなァ? 社会人として”と見合いを勧められ、
なんかもう鯖のような目になって同僚の女性に“つきあおうか”と言ってしまい、したたかに殴り倒されるというハートフルストーリーです。
ここでいうハートフルは『虐殺!ハートフルカンパニー』のそれと同じ用法ですね。」
「この漫画は当初“妹萌え”ということでそれなりに話題になったので、それなりにそういう方面の読者が付いているはずです。
女子高生の妹とイチャイチャする様子を期待して読んできた彼らは現在どういう心境なのかとても気になります。
今週の展開で主人公が殴り倒されるのは至極当たり前なんですが(妹の代わりに慰めてくれ、みたいな言い方をされれば普通殴る)、
多分それは萌え漫画の常識とは違う軸にあるわけで、萌えを期待していた読者はいま一種のパラダイムシフトを味わっているのだろうな、と思うと楽しくて仕方ありません。
それはきっとミステリだと思って読んでいた本がコズミック・ホラーだったくらい素敵なことです。」
「という話を書き留めておこうと思います。いや別にトチ狂ったわけじゃなくて。」
「愛はお金じゃ買えないとかそういう寝言を書くつもりはなくて、 簡単かつ生々しい例で言うと、うなるほどの金を注ぎ込めばどんな小説や漫画も素晴らしい出来で実写化することが可能ですか? ということです。」
「最近そういう話がとみに増えた気がします。業界に変な資金でも流れ込んでるんですかね。
藤井隆が明智小五郎の孫を演じるとか。
F-L-A-M-E (検索避け)なるユニットのメンバーが『デビルマン』の主役を演じるとかで、そちらのファンがにわかに『デビルマン』を語り始めているとかいないとか。」
「この話の落ちは特になくて、本当に必要なのはお金なんですか? それとも愛なんですか? リスペクトですか? どうなんですか? と訊かれれば、 まあどうもこうもないよね。才能でしょ! と答えるんですが、お金を適切に使うというのもそれはそれで才能なんですよね。」
「負け犬・オブ・負け犬」「サムワンは二度死ぬ」…サムワン海王の呼称 1200 以上
「「月に吼えるムエタイ」「サムワンは二度死ぬ」「芸術的再利用強化呪文(ウオイカンワムサ)」「ダブルインパク知」
「ムエタイ利用ムエタイ活用」「擂台賽の悪い夢」「ムエタイ惨敗絶対確定」「 7 で神童 23 で海王、擂台上がれば国辱もの」
「捨て駒系ムエタイ地上代表」「Am a Muaythai -サムワンは 2 時間前まで生きていた-」
「いたがきせんせいはたたきこわすためのおもちゃをかってくるのでいけないとおもいます」……。
中華民国の国営武術通信は最近、サムワン海王(25)の呼称は公開されたものだけで 1200 以上に上ると報じた。」
「同通信は外国の著名人などによって「魅惑的な呼称」が絶えず生みだされたと説明。 範馬勇次郎専用国家・オーガ国大統領の範馬勇次郎氏は「国民性の違う男」「日本人ならハラキリ」「未熟だが正統」とほめたたえたなどと伝えている。」
「また、「負け犬・オブ・負け犬」「イタガキ製最高級噛ませ犬」「犬海王」など「犬」入りの呼称だけで 50 余になるという。」
「タイのムエタイ関係者は“あと 10 年は板垣作品でムエタイは勝てないっ!”と嘆いた、かどうかは定かではありませんが、
サムワン海王の師匠(蘇柳勝)は本当にいい顔をしているなあ。板垣作品特有の主役を喰ってしまうほどの解説役顔、というか。
おそらく潜在的に秘めている解説力は片平恒夫巡査(34)ばりだと思われます。
サムワンはもう駄目なので今度は蘇柳勝をリサイクルしていただきたい。」
「チャンピオンニュース。チャンピオン 2004 年 1 号から立原あゆみ『 Am a Boy -帰りたいのは蜜蜂だけじゃない-』が連載開始。
第一部『 Am a Boy -恐竜は 2 時間前まで生きていた-』は現在の週刊少年誌の中で『ピューと吹く!ジャガー』に匹敵するポエム漫画だったので、
この第二部にもひそかに物凄い期待をかけています。
つまり素敵な台詞が出てきたら『くまうた』に入力して遊ぶ、という意味ですが。」
愛と怒りと哀しみのベシャメル
ホワイトソースの中に オレンジのグラデがかった小エビ
ホワイトソースはベシャメルソース
ルイ 14 世の料理人ベシャメルのソース
地上最高のコック ベシャメル
小麦粉をバターでいためるベシャメル
こがさずゆっくりいためるベシャメル
愛のベシャメル 神なるベシャメル
息子よ 愛はこうして育てるものだ
『TWO 突風!』のキャラクターを羅列してみるテスト in HTML
「承前 : 2003-11-02。更新したらこのトピックで書くことにしました。
なお、データの転載、改変、利用などは自由です。変換元は以下。 XSLT が鬼のように動くので注意してください。」
『TWO 突風!』のキャラクターを羅列してみるテスト in XML
「変更点。」
「承前 : 2003-10-19。
道を歩いていてふと気づきました。なんでおとなりページにメジャーなサイトばかり上がってくるかというと、
おとなりページを累計したあとで、はてなアンテナ全体への被登録数で割ってないからです。
おとなりページの算出基準は“あるページを含むアンテナに一緒に登録されているページの累計”で、
その合計数がそのままおとなり度数として表示されています。(多分)
しかしこの算出方法では、たとえば全てのアンテナに登録されている怪物的メジャーサイトがあるとすれば、
どのおとなりページを表示しても件のメジャーサイトがおとなり度数 100% として毎回計上されることになります。
……ということは多分どこかの誰かがとっくに気づいていると思うので本題に入ると、
じゃあメジャーサイトを排除して真に関連の高いサイトを出すにはどうすればいいか、というお話。」
「極めて大雑把に考えると、あるサイトがあちこちのアンテナに登録されていればいるほど、
ある一つのアンテナに存在する = おとなりページとしてカウントされる確率が高いわけです。
なので、独自におとなり度数を出す手順は前回と同じで、
あとはあるサイトがはてなアンテナ全体でいくつ登録されているかを取得して、その数でおとなり度数を割ってやれば、
全体傾向と一致しない特殊な“おとなりさん”、早く言うと馴れ合い先が抽出できるはずです。」
「で、その被登録数を調べる方法ですが、奇遇なことについ先日はてなアンテナの仕様が変わったらしく、
あるページを含むアンテナの検索が pid ではなく URL でできるようになりました。
http://a.hatena.ne.jp/include?pid=3332 を
http://a.hatena.ne.jp/include?http://www1.u-netsurf.ne.jp/~internet/
としても取れるということです。
(メモ帳 2003-11-24より)
更に、ざっと結果ページのソースを見たところ、 li 要素の数がそのまま被登録数となるようです。これで自動カウントが可能になります。」
「というわけで、とりあえず前回同様、公開アンテナからおとなり度数を算出してみます。
スクリプトは前回のものにディレクトリ関係の修正を加えて使いました。」
msxsl 20031129\included.xml included.xsl -o 20031129\included.txt
perl @getPage2.pl 20031129
perl @convResult2.pl 20031129「 20031129 が作業フォルダです。相変わらず適当な作りなので、
多分 20031129/cache , 20031129/links ディレクトリを先に作っておかないと動きません。
結果は 20031129\siteHits.txt に出力されます。」
「これに加えて、あるページの被登録数を取ってきてキャッシュするスクリプトを追加。」
perl @getHatenaIncludePage.pl 20031129「 20031129/siteHits.txt から一覧を作って 20031129/siteIncludes にキャッシュとして保存します。
siteIncludes ディレクトリを作っておかないと動かなかったりキャッシュの命名規則が適当だったりしますが、純然たる手抜きです。
それと、何千というページの被登録数を取ってしまうと、はてなサーバーに結構な負荷がかかる気がしたので、
ツールは 100 〜 200 ページ単位に分けて実行して、欲しい分だけ取りました。
後で説明しますが、実際 siteHits.txt のほとんどのページは被登録数を取る必要がないのです。」
「これで 20031129/siteIncludes 以下にページがキャッシュされたので、 あとは URL をキャッシュ名に変換して問い合わせてやれば、あるページの被登録数が取れます。 そのスクリプトが以下。」
perl @hatenaCountFromSiteHits.pl 20031129 > 20031129/countLog.txt「実行すると 20031129/siteHits.txt から URL を取り出して 20031129/siteIncludes に問い合わせをかけます。
結果は標準出力に吐くので、保存したい場合は適宜リダイレクトしてください。」
「あとはこの結果を Excel なり OpenOffice Calc なりに食わせて編集すれば OK 。
ただ、ここまで作って気づいたんですが、被登録数でそのまま割るとそれはそれで問題があって、
例えばおとなり度数 = 1 、被登録数 = 1 のサイトがあると、関連度数が異常に高くなってしまうのです。
元のおとなり度数がメジャーに偏っていたのに対して、こちらの度数はマイナーに偏っているわけです。
これを回避するのと、はてなサーバーへの負荷や作業の手間を考えて、おとなり度数 2 以下のサイトは結果から外しました。」
「“関連度”は おとなり度数 / 被登録数 * 10 です。つまり最大 10 - 最小 0 。
10 は適当なパラメータなので調整の余地があるでしょう。
見てのとおり 1.00 あたりを境に、登録数の少ないサイトは上に、大手サイトは下に集まってます。
被登録数でそのまま割ると逆転しすぎるということですね。たぶん適当な対数を取って割ってやればいい感じになるでしょう。
(面倒なのであとは統計の人とかに任せます)」
「個人的な感覚で見てみると、当サイトの数少ない馴れ合い先(というか“あいつよりはまともだ”付き合い)である
エゴ☆システム、ダルメシアノ、アシュタサポテが上位に来ていることや、
だったらイケるぜ!、銀閣寺が登録数の多さの割に関連度が高いことからして、そこそこ信頼できる数値と思われます。
生々しくて厭ですけどね。恐らく敵が多い人はこの数字を出さない方がいいです。喧嘩相手が異常に高い関連度になるから。」
「疲れたのであとはメモのみ。」
「ネットワークを Graphviz で視覚化したというお話。 Graphviz ファンとしては見過ごせない話題です。(利用例)
しかしよく出力できたものだ。数千万ノードどころか 1000KB の Dot ファイルでもかなり遅いはずなんですが。」
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