| 過去一覧 | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2002 | 2002-01 | 2002-02 | 2002-03 | 2002-04 | 2002-05 | 2002-06 | 2002-07 | 2002-08 | 2002-09 | 2002-10 | 2002-11 | 2002-12 |
| 2003 | 2003-01 | 2003-02 | 2003-03 | 2003-04 | 2003-05 | 2003-06 | 2003-07 | 2003-08 | 2003-09 | 2003-10 | 2003-11 | 2003-12 |
| 2004 | 2004-01 | 2004-02 | 2004-03 | 2004-04 | 2004-05 | 2004-06 | 2004-07 | 2004-08 | 2004-09 | 2004-10 | 2004-11 | 2004-12 |
| 2005 | 2005-01 | 2005-02 | 2005-03 | 2005-04 | 2005-05 | 2005-06 | 2005-07 | 2005-08 | 2005-09 | 2005-10 | 2005-11 | 2005-12 |
| 2006 | 2006-01 | 2006-02 | 2006-03 | 2006-04 | 2006-05 | 2006-06 | 2006-07 | 2006-08 | 2006-09 | 2006-10 | 2006-11 | 2006-12 |
トピック一覧 / [読書] / [バキ] / [Arakey] / [石川賢] / [キャラにLOVE] / [TopText] /
インターネット殺人事件
「青空文庫より。 こうして年中行事を屁理屈で否定したり肯定したりする人種は最低でも 74 年前からいたのだな、と思ったので紹介してみます。」
「ちなみに年賀状は一枚も書きません。年賀メールは論外。」
1巻
【 amazon 絵 2日 】
2巻
3巻
「妙に面白かったです。」
「あらすじ。小学四年生の夏目礼智は変な子供です。クラスの子供たちも変です。おわり。」
「これ以前に文庫化された『ECCENTRICS』が理由は分からないけれど妙につまらなかったのに対して、
こちらは理由は分からないけれど妙に面白いのです。
その理由を考えてみたところ、おそらく登場人物の行動原理に納得が行くか行かないかの違いだと気づきました。」
「主人公らいちを初めとして、クラスメートの子供たちは普通の小学校生活に慣れ親しみながらも、
どこか通常とは違う行動原理を持っています。これは変人の話です。
そして独自の論理で行動する変人は見ていて楽しいものです。
『ECCENTRICS』は恐らくその名の通り単にエキセントリックだったので楽しくなかったんでしょう。」
「好きなエピソードは 3 巻収録の第 14 話『帰って来た転校生』。
この作品の子供たちは“さわやかな邪悪”とでもいうべき独自性と独善性を併せ持ったいいキャラが多いんですが、
特にこの 14 話ではそれが強い気がしたので。
これは転校していった昔のクラスメートが死んだと聞こえてくる話なんですが、
全員が自分を基準に“彼女の死は自分たちにどう影響するか”を考えるのです。
小学四年生にしてこの割り切りよう。清々しいなあ。
1 巻を買ったときは帯の“楽園のアンファンテリブル”というキャッチがピンと来なかったんですが、
最後まで読むとなかなかマッチしているように思えます。」
「今週はバキが休載なのでどうでもいい話をしようと思います。つまり普段と同じような話をしようと思います。」
「黄金時代の週刊少年ジャンプが『友情』『努力』『勝利』を旗印としていたように、漫画雑誌には誌風を示すそれなりのキーワードがあります。
かつてのサンデーの『ラブコメ』、マガジンの『ヤンキー』などを思い起こしていただければ自明かと思います。
さてそれでは我らがチャンピオンのキーワードは何かというと、『熱血』『異常な台詞』『超能力』『奇形』『邪悪』『精神異常』『性的倒錯』『巨乳』『幼女』などになります。
これらはいま 47 秒で考えたので信憑性の萌芽すら見受けられませんが、
このサイトがバキ絡みで信憑性のある話をしたためしなどないので無視して続けます。」
「さて、これらを現在の連載に当てはめてみると次の表のようになります。」
| タイトル | 作者 | 属性 |
|---|---|---|
| Am a Boy | 立原あゆみ | 異巨 |
| ドカベン・プロ野球編 | 水島新司 | |
| 番長連合 | 阿部秀司 | 熱 |
| ショー☆バン | 原作 : 森高夕次・作画 : 松島幸太朗 | 熱邪幼 |
| 元祖!浦安鉄筋家族 | 浜岡賢次 | 奇幼 |
| 曲芸家族(サーカスファミリー) | みさき速 | 邪精倒幼 |
| カオシックルーン | 山本賢治 | 熱超奇邪精倒巨幼 |
| アクメツ | 脚本 : 田畑由秋・作画 : 余湖裕輝 | 熱異超邪 |
| 無敵看板娘 | 佐渡川準 | 熱 |
| フェイスガード虜 | おおひなたごう | 異超精巨 |
| 輪道 | 井ノ上貴之 | 熱 |
| Switch | 米原秀幸 | 熱超奇 |
| 虹色ラーメン | 馬場民雄 | 熱異邪精巨幼 |
| がんばれ酢めし疑獄!! | 施川ユウキ | 異超奇幼 |
| TWO突風! | 原作 : 藤井良樹・作画 : 旭凛太郎 | 熱異邪精巨 |
| エイケン | 松山せいじ | 奇倒巨幼 |
| サムライジ | 原作 : 倉田英之・漫画 : 山田秋太郎 | 熱超奇邪精幼 |
| はぐヤン!とんじる | 園田ともひろ | 異精 |
| UK キングダム | 藤澤勇希 | 熱超巨 |
| ORANGE | 能田達規 | 熱 |
| GONTA! | 原作 : 七三太朗・作画 : 森田克俊 | 熱巨 |
| 柔道放物線 | 今井智文 | 精 |
| バキ | 板垣恵介 | 熱異超奇邪精 |
「ここで明らかに異常なのは『カオシックルーン』です。 正直なところ、 2003 年 12 月現在の異常性においては『カオシックルーン』は『バキ』を上回っているとすら感じます。 ちょっと法律で取り締まった方がいいかもしれない。」
「ただし、『バキ』の本質的異常さは『性的倒錯』『巨乳』『幼女』のエロ系属性が全て欠けているところにあります。
属性は多ければいいというものではなく、逆に少ない方がより鋭い異常性を発揮することは衆目の一致するところでありましょう。」
(たとえば精神異常のみの『柔道放物線』、異常な台詞・精神異常の『はぐヤン!とんじる』ですね。
エロもグロもなしでよくあれだけ狂った漫画を描けるものだと感心します)
「チャンピオン全体のバランスを考えた場合、『バキ』のカウンターウェイトとなるのは恐らく『エイケン』なのです。
バランスが取れているのか取れていないのか全く分かりませんが。」
「ちなみに当サイトが注目する漫画を知りたい場合は『異常な台詞』でフィルタリングしてみれば一目瞭然です。 あとは『邪悪』『精神異常』かな。」
「ついでに旧連載作品も振り返ってみましょう。」
| タイトル | 作者 | 属性 |
|---|---|---|
| 覚悟のススメ | 山口貴由 | 熱異超奇邪精倒巨幼 |
| 樹海少年ZOO1 | 原作 : ピエール瀧・作画 : 漫画太郎 | 熱異超奇精 |
| 鉄鍋のジャン! | 西条真二 | 熱異邪精巨 |
| シャカリキ! | 曽田正人 | 熱 |
| バロン・ゴング・バトル | 田口雅之 | 熱異超奇邪巨 |
参考 : 少年チャンピオン辞典
「チャンピオンを読むようになったのがここ数年なので当てになりませんが、
熱異超奇邪精倒巨幼の全属性を制覇した作品は『覚悟のススメ』以外に見たことがありません。
あと画太郎先生のホーリーランドはやはりチャンピオンだと思います。早く帰ってきてください。」
「アシュタサポテのお兄ちゃんから“一流のCSS使いで無類のGoogle使いでアクセスログ解析マニアの電波”というサイトを教えてもらう。
確かに RSS を駆使して“自分は監視されている”と主張する記事の更新情報を提供するというのは非常に素敵ですね。
最近 XSLT を駆使してバキ日記の過去ログから見出し一覧を作り上げた当サイトと同じタイプの能力だと思います。
面白いサイトを教えてくれたお兄ちゃんにはいくら感謝してもし足りないので特に感謝しません。
人を焚きつける暇があるならとっとと『恋風』を全巻買ってきてレビューを書いてください。」
「少し前に under world のベストアルバム『underworld 1992-2002』を買いました。 under world はヴェルサスのスタンドの元ネタとしてしか知りません。純然たる衝動買いです。」
「よく分かりませんが、 DISC2 の 3 曲目『 Pearl's Girl 』がずっと crazycrazycrazycrazycrazycrazycrazycrazycrazy と繰り返し歌っていて好きです。」
『デスノート』(原作 : 大場つぐみ、漫画 : 小畑健)
「面白いんですが、極端な劇場型犯罪といい、世界的に有名な探偵といい、“月”と書いて“ライト”と読ませるセンスといい、
清涼院流水の匂いをひしひしと感じます。
これは最初『トップラン』の表紙が田島昭宇だったことから連想した単なる思い付きだったんですが、
第 2 話を読んだあとではなんだか洒落にならなくなってしまいました。
流水センセイ、『ジョーカー』で漫画原作の仕事もしてるしなあ……。
そういえば『コズミック』がジャンプ的と評されていたのも随分昔の話ですね。」
『テニスの王子様』(許斐剛)
「当サイトには漫画作品の際立った特徴をデータであげつらいたくなるという狂った性癖があります。
『バキ』の馬鹿馬鹿しいまでのドリアン祭りっぷりとオリバ祭りっぷりを HTML テーブルで。
『ジョジョの奇妙な冒険』の馬鹿馬鹿しいまでの大河ドラマっぷりを Java クラス図で。
『 TWO 突風!』の馬鹿馬鹿しいまでの大仰な二つ名を XML + XSLT で。」
「問題は『テニスの王子様』の異常性をあげつらう目的に合致するデータ形式を思いつかないということです。
文章だけで書いても分からないと思いますが一生懸命説明してみると、
敵方に“紳士(ジェントルマン)”柳生比呂志というキャラと“コート上の詐欺師(ペテン師)”仁王雅治というキャラが登場したのですね。
普通の大人なら中学生に柳生ヒロシという名前を付けた時点で自分の精神状態が危険なことに気づくと思うんですが、クールな許斐剛先生はその 3 歩先を行きました。
なんと、ダブルスの片割れとして戦っていた柳生ヒロシは柳生ヒロシではなく、ペテン師・仁王雅治が柳生ヒロシのコスプレをした姿だったのです!
え? 本物の柳生ヒロシはどうしたかって? もちろんペテン師のコスプレをしてるんですよ。」
「何を言ってるのか分からないと思いますが、書いてるほうも何をされたのかよく分かりませんでした。
この一大ペテンの凄いところは何一つ勝利に貢献しないということです。
互いが互いのコスプレをすると何か能力が上がるんですか。相手が混乱して命中率が下がるんですか。
ひょっとするとテニスはメンタルなスポーツなので驚かせれば試合を有利に運べるのかもしれません。
敵のガッツが下がってネオサイクロンが打てなくなるとか。」
「あと、 PS2 版『テニスの王子様』の新作がとても心に残る造形だったことをついでに書いておこうと思います。
たまたま手に取った雑誌で画面写真を見て爆笑したんですが、 12 月中旬に発売になる新作はキャラがトゥーンレンダリングで表現されます。
このポリゴンモデルが『テニスの王子様』キャラの非人間的造形というかレプリカント臭さを過剰なほど忠実に再現していて大笑いです。
むしろ許斐剛先生の生原稿よりも生々しい『テニ王』キャラと言えましょう。ファンの方はぜひ。」
「ここのところ漫画の話ばかりで我ながらどうかと思うんですが、本の感想や別なネタよりも時間がかからないんですよね…。
『リスクテイカー』(川端裕人、文春文庫)、『波の上の魔術師』(石田衣良、文春文庫)、
『アマチャ・ズルチャ』(深堀骨、早川書房)は感想を書いておきたいところ。」
「“範馬刃牙復活ッ”と憑かれたように連呼する烈海王氏の姿を見て、わたしの脳裏にはある妄想が浮かび上がった。
それは『国民クイズ』とのコラボレーションである。
マッドアナウンサーと化した烈氏が竜の解説台に乗り空中を滑走しながら「世界の真実 中国拳法!」と絶叫する姿。
まさしく情熱の光景と言えよう。」
「怒李庵海王氏に付き添い“イイ笑顔”を発散するオリバ氏の姿を見て、わたしの脳裏にはある妄想が浮かび上がった。
それは『 BAD BOYS 2 BAD 』とのコラボレーションである。
テロリストと交渉しない米国の尖兵と化した氏が素手で迫りくる車を殴り飛ばしたり素手でビルに突入したり素手でビルを叩き壊したり
銃撃を受けながらポージングしたりしながら園田警視正と駆け回る姿。
名づけるならば『 FAT BOYS 2 FAT 』。
まさしく情熱の光景と言えよう。」
参考リンク : 『 BAD BOYS 2 BAD 』予告編
「ちなみにわたしは『 BAD BOYS 2 BAD 』を観ていない。観る予定もない。たぶん予告編以上に面白いことはないと思うので。」
「唐突に悟りを開きました。許斐剛先生の行動原理を説明する方程式を発見したのです。非常に簡単な話でした。
なぜ許斐剛先生がそうするのか分からなくなったときはこう唱えましょう。“そのほうがカッコいいからだ!”」
「紳士とペテン師が入れ替わっていると試合にどういう影響があるのか? “本物のレーザービーム”が撃てるのです。
青学が勝ったと思った瞬間ズガーン。しかも一大奇策。そのほうがカッコいいじゃあありませんか。」
「中学生が意味もなく COOL な台詞を連発するのも、そのほうがカッコいいからです。
中学生が肩を壊すまで戦うのも、中学生が華麗なステップで分身するのも、
中学生が天を仰いで“俺様の美技に酔いな”と呟くのも、そのほうがカッコいいからです。
中学生が担架から立ち上がるときに逆立ちするのも中学生が民家の居間で日本刀を振り回すのも中学生がブチャラティ似なのも
中学生が空を飛ぶのも中学生が“紳士(ジェントルマン)”と呼ばれるのも中学生が 100 万円クイズハンターの司会と同じ名前なのも
みんなみんな“そのほうがカッコいい”のです。」
「問題は、これが全て許斐剛先生の美意識に基づいていて、我々は相変わらず先生の美意識について何も知らないということです。」
君と僕とは冷血姉妹
惚れた人にも容赦はしない
されど僕らは仲良し姉妹
得物取っての喧嘩はしない
ラーラーラーラーラーラーラーラーラーラーラーラー
ララララララララララララ……
二人の夢 名古屋への憧れ
二人の旅 名古屋での味噌カツ
手 振り切り逃走
目 逃れて変装
顔 見られて誘拐
なお 生まれる恋
されど僕らは冷血姉妹
惚れた人にも容赦はしない
のるかそるかは風向き次第
さてもこの世は狂いが多い
ラーラーラーラーラーラーラーラーラーラーラーラー
ララララララララララララ……
「何の曲か当てた人には抽象的な何かをプレゼント。」
「キーワード[殺人]でイナゴのように人が来ます。恐らくはどこぞの中学生が殺人サイトを見て妹を鉄棒で殴ったというアレの影響でしょう。
たぶん皆さんが探しているのは以下のサイトだと思いますが、いやあ全くインターネットの闇は深いですねぇ。」
【 amazon 絵 2日 】「週刊少年「」のテキスト起こし本。
2003-08-25 で作ったリンク集の公式完全版といったところ。
個人的には観られていなかった宮下あきら、ゆでたまご、藤子不二雄 A の回が面白かったです。」
「資料としても一級なんですが、残念ながら週刊少年「島本和彦」が一部カットされています。
(『燃えよドラゴン』のくだり。あそこが一番好きだったのに…)
やはり DVD 版を出してもらわないことには。」
Q
A
関連文献 『進め!! 聖学電脳研究部』(平野耕太、角川書店)
【 amazon 絵 24時間 】江戸の昔、幕府の下に四奉行あり、これ即ち寺社奉行、勘定奉行、町奉行、鍋奉行である。
「収録作『闇鍋奉行』の冒頭。
鍋奉行は鍋を司る役職であり、町奉行に北町奉行と南町奉行があるように、鍋奉行には東鍋奉行と西鍋奉行があります。
鍋奉行の仕事は庶民の食卓に上がりこみ鍋の具合を検分することです。
この仕事は同心や与力任せではなく必ず奉行自身が行うことになっています。
なぜなら同心や与力が行っては鍋奉行ではなく鍋同心や鍋与力になってしまうからです。」
「このように、前提が間違っていることを承知の上でいけしゃあしゃあと出鱈目を語りつづけるのが『アマチャ・ズルチャ』の本質であります。
賢明なる読者諸兄には自明のことと思いますが、この性質は当サイトが調子に乗ったときに書き上げる文章と極めて近しいものがあります。
(例 : ムエタイ呪文論)
実際読んでいて作者の心理が手に取るように分かったのでどうしようかと思いました。」
(かつての清水義範も同じタイプの能力者です。多分。)
「同じタイプの嘘つきとして解説しておくと、作者深堀骨氏は自己増幅的な嘘つきなのだと思います。
前提がおかしいことを自覚しながら強引に話を進めても、ある程度までは整合性が取れるものです。
途中に自分の好きな単語(“大岡越前のかみ★ただすけ”とか)を挿入しつつテレテレと嘘を紡ぎ上げていく過程はとても楽しいものです。
しかし、出鱈目は所詮出鱈目なのでいつか破綻します。“自己増幅的”というのはその破綻した瞬間の思考回路にあるのです。
このタイプの嘘つきはこう考えます。」
「ま、どうせ最初から出鱈目だったんだし、ここでもう一つ出鱈目を持ち出しても同じだよね。」
「こうして物語は更なる破綻を来たすこととなり、整合性はアンドロメダ星雲のかなたへ吹き飛び、
ストーリーはしっちゃかめっちゃかの地獄絵図となります。
『アマチャ・ズルチャ』に収められた短編は大体全てそんなお話です。
先ほど挙げた『闇鍋奉行』は特に酷いので一読することをお勧めします。」
「こういった能力を生かすには書簡形式や論文形式がもっとも適したスタイルだと思います。
このため個人的最高傑作は『トップレス獅子舞考』です。
このエセ論文には間違った前提、信頼性の低い原典、恣意的解釈、閑話休題、仮定の上の仮定、不明確な結論、嘘、大げさ、私怨、扇動、趣味、低脳など、
およそ論文としてやってはいけない要素が満載されています。
まさしく作者の分かった人っぷりが発揮された一作と言えましょう。
そのほか『蚯蚓、赤ん坊、あるいは砂糖水の沼』『隠密行動』『飛び小母さん』が印象に残りました。
夢に出てきそうな上、出てきたら間違いなく悪夢になると思います。」
「紳士柳生とペテン師仁王では断然ペテン師のほうが人気だと Google が囁くので少しカルチャーショック。」
「『アマチャ・ズルチャ』の感想を書いた後、ネットのその他書評を漁っていて見つけた作品。
無料公開ですが、これを読んでもおそらく貴方の人生になんら発展的な影響が与えられることはないでしょう。
強いて言えば今後“西爪”という苗字の人を見かけたときに笑うようになる程度でしょうが、それは明らかにマイナスの影響ですね。
いやまったく“読書は人の心を豊かにする”などとのたまう輩に読ませてやりたい一品であります。
だがそうすると奴らは必ず“下らない本では駄目だ。いい本を読まないと人間性は成長しない”などと言い出すのです。
いったい奴らは下る下らないをどうやって見分けろというのか。
読んでみないうちに下らないと断定することはお釈迦様だって許されぬはずであり(だって読んでないんだから)、
そうすると結果的に下らない本を読んでしまうことは不可避なわけで、奴らはそれを無駄だと言うのか。
そもそも下る下らぬは栄枯盛衰、水木しげるが紫綬褒章を受けるがごとく世の価値観は移り変わるものであります。
ならばある時点においてある本が下るか下らないかを誰が保証してくれるのか。
奴らに本を渡せば先に読んで下る下らないを判定してくれるのか。
しかしそれじゃあ待っている間われわれは何の本を読めばいいというのだ。」
「大幅に話題が逸れました。
それはともかく、『白熊座の女は真夏の夜にここぞとばかり舌を鳴らす』は未来永劫三千世界に渡って下らない作品であるので、
時間を無駄にしたくない方は帰って部屋の掃除でもなさってください。
いやまったく作品全体を筆舌に尽くしがたい無意味さが覆っています。
さすがは『このミステリーがすごい!2003』で 2004 年版バカミス大賞にノミネートされながら
“非常に心外”と 6 行で斬って捨てた上に以下 73 行を“松下由樹に興味はない”という話題で埋め尽くした深堀先生だけのことはあります。」
『TWO 突風!』のキャラクターを羅列してみるテスト in HTML
『TWO 突風!』のキャラクターを羅列してみるテスト in XML
「更新。」
FESに参加された佐々木さんでよろしかったですか?
「違います。」
【 amazon / hmv / TOWER / 旭屋 / NeoWing / EBISU / TSUTAYA / 楽天 】
「水木しげる生誕 80 周年記念作品。自分でも意外なほどハマってます。」
「まず、このゲームは何が異常なのかについて書きましょう。
とりあえず鬼太郎をスーパーロボット大戦のシステムで作ろうと思い立った製作者の精神が異常です。
このゲームを買おうと思ったきっかけは以下の攻略情報でした。」
@title="【PS2】ゲゲゲの鬼太郎 異聞妖怪奇譚 182" @cite="http://game2.2ch.net/test/read.cgi/gamerpg/1067832182/182"牛鬼分かった。条件は
牛鬼が人間達が居る家にたどり着く前に鬼太郎のリモコン下駄レベル最高で大ダメージを与える。
すると牛鬼が家を襲うのを辞めるので、後は鬼太郎でとどめを刺したら鬼太郎が牛鬼になる。
この時気を付けておかないといけないのは5ターンになる前にとどめを刺しておくこと。
じゃないと神様みたいな奴が出てきて鬼太郎を牛鬼に出来なくなる。
ポイント
牛鬼は4ターン目で家にたどり着く、その前に大ダメージを与える。
かなり急がないと間に合わないので邪魔な敵は鬼太郎以外で妖気をケチらないで
一気に倒さないと間に合わない。雑魚は猫娘と一反木綿を攻撃させるように
わざとバックを取らせる様に配置して鬼太郎の進みを優先させる。
鬼太郎の妖気がなくなったら道具で補充しとく
仲間になったミニサイズ牛鬼は
体力ぬりかべ並、妖気鬼太郎並、命中猫娘並で強かった。
攻撃距離2、移動が3しかないのがネック。
「要約すると“ 4 ターン以内に牛鬼撃墜で鬼太郎牛鬼化イベント発生、その後隠しユニット牛鬼獲得。 5 ターン経過で迦楼羅様降臨、戦闘終了”ということです。
製作者、おまえらこのシナリオ大笑いしながら書いたろう。
そのほか、砂掛け婆のマップ兵器の強さが異常、増援で出現するたくろう火の鬱陶しさが異常、泥田坊の攻撃シーンの描き込みが異常、
ゲゲゲの歌をポリゴンで作って蛙の喉を伸び縮みさせた動画職人が異常などなど、様々な異常性に満ちています。」
「次に、このゲームは鬼太郎ゲーとしてどうであるかを書きましょう。
一言で言うと素晴らしい。
イラストは水木原画を生かした原作そのままの雰囲気です。
特に猫娘は道端のネズミをふん捕まえて貪り食っていた頃のギラギラした猫娘でまさにばけもの。
バトルシーンの動画もフルポリゴンと原画を組み合わせた秀逸な出来。(ねずみ男等の近接攻撃“ビンタ”の原作再現度は異常。ビビビ)
シナリオに関しても、吸血鬼エリート・むじな & 折りたたみ入道らが敵幹部としてフィーチャーされるなど、原作を知らない奴は帰れ的お遊びが満載です。
いやあ、余りに素晴らしすぎて一般の人には全く売れないんじゃないかと心配になるくらい素晴らしい。」
「操作性・声優(目玉親父が田ノ中勇じゃないのはともかく猫娘が宮村優子なのはどうか)など、不満な点がないわけではないんですが、 それを補って余りある鬼太郎愛に感銘を受けました。いい買い物をしたなあ。」
「2003-10-18 の日記で頭のおかしいキャラが出てくる漫画って最高だよね、 というようなことを書いたらこんなメールが来ました。」
万次
無限の住人の尸良が僕のベストマッドキャラですわ。
ゲッハハーンという笑い方が大好きです!
「不勉強にして『無限の住人』を読んでいなかったので何ともコメントできなかったのですが、
昨日、諸般の事情により漫画喫茶で夜を明かしたため、
ここぞとばかりに 1 〜 17 巻まで一気読みしてみました。」
(ちなみにそのほか読んだのは『彼氏彼女の事情(17)』、『ラブやん(2)』、『鋼の錬金術師(1〜6)』)
「一言で言うと尸良最高。奴と畸形刀が面白くて他のことは忘れました。
他のキャラが過去の因縁だの侍の信念だのを背負って戦ってるのに対して、
彼だけは斬った相手が泣き叫ぶのが好きという純粋培養気違いであることに感動しました。
斬る感触が好きだとか死体が好きだとかいう殺人鬼より数百倍タチが悪いですね。
途中で凛が“この人の強さの動機は万次とは全然違う”みたいなことを言っていましたが、
そういうレベルの話じゃなくて、生かしておくと社会的に良くないので隙を見て速やかに射殺すべきだと思います。
なぜ人を殺してはいけないのかと問う中学生なんかには『無限の住人』中盤を読ませるといいんじゃないでしょうか。」
「素晴らしかったのは右手を切り落とされてからの再登場ですね。
わざわざ残った右腕の骨を槍に研ぎ上げてきたときには大笑いしてしまいました。
しかもいざ使ってみると殺傷力が低い上に自分の方が滅茶苦茶に痛いという間抜けさ。
この“全然意味のない空回りする情熱”こそがマッドキャラの醍醐味であります。」
「その他のキャラでは首狩りポエマー黒衣鯖人が好きです。(すぐ死んだけど)
肩のあれはアタッチメント式になっていて取り外し自在に違いありません。
きっと播磨灘の仮面と一緒で一場所ごとに新作が仕入れられるのです。
中には炎を吐くバージョンと句を詠むバージョンがあるので戦うときには注意。」
「遅ればせながら nDiary 0.9.4 を入れてみました。 RSS が使いたかったので。」
「引っかかった点や、ついでに変えたこと。」
「承前 : 2003-12-29。
nDiaryUserWiki : tip/RSS出力したいを参考に
RSS 関連の設定を変えたり rss.rb をいじったりしてみる。」
「 RSS の URL を変えました。」
「一応作りかけのスクリプトを上げておきます。」
「適当にいじっただけなので、 description を HTML 表示すると一部おかしくなります。」
「駄目だという評判を聞いていたせいか、期待したより面白かったです。やはり人の噂なんか信じるものじゃないなあ。」
「あらすじ。(最近意識して書くようにしている)
中東のどこかに変な遺跡があります。
人工物でもないのに綺麗な四角をした迷路のようなその遺跡では、中に入った人間が消えてしまうことが昔から何度もありました。
主人公・時枝満は中学校時代の同級生に呼ばれ、一週間の遺跡調査に同行することになりました。
さて、この遺跡は何なんでしょう?」
「おそらく最初にやりたかったことは“限定状況での思考実験”なんだと思います。
限られた手がかりから消失のパターンを絞り込み、遺跡を非破壊検査する様子を描きたかったんでしょう。
しかし途中からだんだん趣旨が変わってゆき、神秘的なイメージや現象が増えてゆきます。
きっと作者自身が遺跡(と調査する人々)を好きになってしまったんだろうな。
で、結末に至ったときにはいつもの恩田陸になっていると。
このパターンは『 puzzle 』(祥伝社 400 円文庫)のときと全く一緒ですね。
あっちが許せない人には同じく許せないんだろうな、という感じです。」
「困ったことに、じゃあ何が面白かったのかと訊かれると答えられません。
空理空論が面白かったとか遺跡の不可思議さが面白かったという部分はあるんですが、
でも怒る人の気持ちも分からなくはないしなあ。
強いて挙げれば恩田陸らしくて安心したとでも言うか。」
「昔ある作家が“誰も本格ミステリなんか好きじゃない”ということを言っていましたが、
その心は“論理パズルは一般的じゃない”という意図だったと思います。
確かに自分の読み方を省みても、推理小説をきっちり推理しながら追いかけることはほぼありません。
では何を楽しみにミステリを読むかというと、訳の分からない不可解な状況そのものを楽しみながら読むのです。(読むこともある、くらいかも)
そういう需要に対しては『 MAZE 』はそれほど悪い本じゃないと思うのですよ。いや怒る人がいるのは分かりますが。
個人的には“まあ、恩田陸だからな”で済ませられる範疇でしたよ。というか何でこんなに弁護してるんだろう。」
「マンガアワード 2003 という企画に参加できなかったので、枠を増やして書いておきます。」
1. TWO 突風!(原作 : 藤井良樹、作画 : 旭凛太郎、秋田書店少年チャンピオンコミックス)
「これが 1 位かよ、というのは正直自分でも思うんですが、色々な点で楽しませてもらったので、総量として文字通りトップに。
この漫画は何が異常かと言うと、言語センス及び展開の熱さが異常です。
例を挙げますが、非常に微妙な例なので分からない人は分からなくていいです。」
「首都高速一周逆走全開ぶっちぎり!!」
「げぇっ!! 逆走全開!?」
「首都高だろ 絶対死ぬ…よくて脳死だぜ…」
「この“よくて脳死”というフレーズは“脳死 > 心臓死”という政治的・倫理的に大変微妙なテーマを含んでいるのですが、
恐らく言ってる暴走族はそこまで考えてないんだろうな、というバックグラウンドを含めて一瞬で想起させる大変玄妙な台詞です。
ただまあ、描いてる側もそこまで考えてるのかな?という疑問も同時に抱かせると言う意味で、
いわば山岡士郎が説くタコの淡白な味わいのように微妙な台詞なのです。
こうした突っ込みやすい隙が非常に好きです。
フォローしておきますが、普通の熱血漫画として読んでもカミソリ・ピカチュー VS 座羅月龍頭は素晴らしいので 4 巻を読みましょう。」
2. G 戦場ヘヴンズドア(日本橋ヨヲコ、小学館 IKKI COMICS )
「あちこちで誉められているのでここでは手短かに。
この漫画は何が異常かと言うと、テンションの高さが異常です。
これを読んでいて思い出したのが『昴』(曽田正人、小学館ビッグコミックス)のある台詞でした。」
@title="『昴』 11 巻"俺も生まれ変わったら
あんなテンションで生きてみてえなぁーっ
3. ストーンオーシャン ジョジョの奇妙な冒険 Part6 (荒木飛呂彦、集英社ジャンプコミックス)
「荒木ファンとして今年はこれに触れなければならないでしょう。
この漫画は何が異常かと言うとほとんど異常なんですが、特に神父関連のセカイ系思想がエキサイティングでした。」
「自分の信念に基づいて世界を革命するプッチ神父はいわば世界に対するテロリストであったわけですが、
それに対抗し、打ち倒す存在がちっぽけなクソガキであるエンポリオであって、
承太郎・徐倫は途中で失われてしまう存在なのです。(徐倫に至っては“ジョジョ”の名すら失くしてしまう)
打ち切りのため、と言ってしまうと身も蓋もありませんが、”ジョジョ”が失われたがゆえのあの勝利者なきラストは非常に美しい。
個人的には第二部・第三部以来の名ラストでした。」
「なお、この作品が終わった影響についても面白いものがあります。
[引力、すなわち愛]の検索結果が 2003-04-06 周辺に集中していることからも明らかですね。
モナリザがダ・ヴィンチのスタンドであるならストーンオーシャンは荒木先生のスタンドだと言えましょう。
かくいう当サイトも 11 月前後から日記に“ジョジョ語”が増えてきた気がします。荒木分が足りないせいでしょうか。」
4. SUGAR (新井英樹、講談社 Uppers Comics )
「天才は異常に決まってます。」
5. 武装錬金(和月伸宏、週刊少年ジャンプ)
「和月伸宏先生大復活の作品。ヒロイン津村斗貴子は GOGO 夕張と並んで今年の一大トレンドでしょう。
この漫画は何が異常かというのは超人パピヨンが異常という一点で十分でしょう。
詳細は2003-10-18 のマッドキャラ絶賛日記参照。」
6. 冒険王ビィト(原作 : 三条陸、漫画 : 稲田浩司、集英社ジャンプコミックス)
「この漫画は異常ではありません。王道一直線です。狙うのは常に中心。一点。
5 種類の才牙を徐々に使いこなして強くなっていく“暗黒の時代を終わらせる男”、
5 種類の天力を使いこなす“世界一の天撃使い”、
自称“深緑の智将”、他称“血塗られた獣”などなど、
少年漫画の教科書のような燃えパターンに満ちています。こういうのも嫌いじゃないですよ。」
7. ウルトラ Q (藤原カムイ、角川書店コミックス・エース・エクストラ)
「詳しくは2003-11-19 の日記参照。
この漫画は何が異常かと言うとケムール人の素敵さが異常。」
8. バキ(板垣恵介、秋田書店少年チャンピオンコミックス)
「この漫画は言うまでもなく異常ですが、特に大擂台賽の津波的インパクトは素晴らしかった。
あの瞬間、少年の心を忘れない哀れな漫画馬鹿どもは語り合う相手を求め友人に電話しネットをさまよい渇望の王と化したものです。
DRAGON BALL 全盛期にも見られたように、こうした語り合い笑いあわずにはいられない論理を破壊する力。
それこそが板垣恵介を構成する最強の力(パワー)であるし真理に違いありません。
(余談ですが、この力を当代随一に、なおかつ奇怪に発揮する作家は許斐剛です。)
バキ、あるいは板垣恵介はもう終わったという意見も見られますが、
未だ我々がこの力の爆発によって多大な衝撃を受けることはサムワン海王事件で証明済みです。
TWO 突風的に言うなら“おれたちはまだ何も失っちゃいねえ”。」
9. S60チルドレン(川畑聡一郎、イブニング)
「昭和 60 年の小学生が何を考えていたかを描いた漫画。
この漫画は何が異常かと言うと、小学生視点の上っぷりが異常です。
刹那的な中にほの見える“将来への絶望”。
特に第 5 話の優等生がどう努力しても天才に勝てない様には素晴らしいものがありました。」
10. GOTH(原作 : 乙一・作画 : 大岩ケンヂ、角川コミックス A )
「詳細は2003-05-31 の日記参照。
この漫画は何が異常かと言うと、たぶん原作が異常だったんじゃないでしょうか。
未だにあれがこのミス 2 位というのが信じられない。」
「このほか番外賞で WHAT×WHAT (閉鎖済み)でしょうか。次回が楽しみだったという意味では一位。」
「一言で言うとひどい年でした。もちろん嬉しいことや楽しいことも数限りなくありましたが。」
「楽しいことの中核を成していたのは新しい知識・新しい技術に触れたことでしょうか。
このサイトの中にもところどころ反映されていますが、 nDiary 、 Ruby 、 Perl 、はてなアンテナ & ダイアリー、
Doxygen 、 Graphviz 、 Google API 、 XML 、 XSLT 、 RSS などなど。
覚えたことは多く、覚えるべきことは更に膨大。
暇を見つけて変なスキルを身につけ、それを下らない目的に利用するのは非常に楽しいものでした。
このサイトの読者の中に暇を持て余している人たちがいるのなら、
こういったデータを効率的に処理する方法を身に付け、データを作っておくことをお勧めします。
データ化して処理する過程で見えてくるものはいろいろありますよ。“手が届く”という感じです。」
「辛かったことは主に“バカ”でしょうか。自戒も込めて。(『バカの壁』に関連した話題ではない)
2 年ほど前、後輩とこんな会話をしました。」
「バカって犯罪ですよね」
「バカは犯罪じゃないよ。だってしょうがないじゃないか。バカはバカなんだから」
「この“バカは犯罪ではない”という信念は、それからのイン殺の生涯に長く深い影を落とし続けることになる。」
「……かどうかは不明ですが、今年ほどバカについて考えたことはありませんでした。
先ほど“自戒も込めて”と書きましたが、もちろんそんなものは社交辞令で、考えたことは圧倒的に自分以外のバカについてでした。
結論から言うと、いろいろ検討した末に辿り着いた答えは“やっぱりバカは犯罪じゃない”だったのです。
何故かというとバカは責任を取ることができないからです。」
「バカが犯罪だとすると、バカには罪を償ってもらわなければなりません。
しかし、バカが土下座しようが腹を切ろうが馬車馬汽車犬のように働こうが、それで事態が解決するなら苦労はしません。
バカはバカ故に事態を収拾する能力がないのです。
ならば次回から気をつけてもらおうと思っても、バカは死んでも治らないのです。
(余りにも悲観的ですが、ここでは“死んでも治らない”バカの話をしています)
だとすると責任を負うべきはバカをバカと見抜けなかった(見抜いていても目をつぶっていた)方ではないのか。」
「結果として、今年辛かったことはバカをバカと指摘しなかったために引き起こされたような気がします。 来年はこんなことがないようにしたいものです。 と言っても、奴隷を奴隷と呼ぶことが危険なように、バカをバカと呼ぶことも危険なんですが。」
今日も 朝焼けの海 飛び込んで
足が攣る
人来ない今日も 夕焼けの雲 呼びかけて
犬吠える
鳥逃げるデビッド・ボウイのように
歌え 笑え 朗らかに舞え
(夢 鳥 花)
静かに戦いましょう
死ぬまで戦いましょう
それが人の宿命(さだめ) イェー
ばっ ばっ ばっ ばっ ばっばっ
「ファイナルファンタジー 4 のボス戦音楽。
思い出せない人は[ファイナルファンタジー4 バトル2 MIDI]へどうぞ。
プロモーションビデオは『ピューと吹く!ジャガー』キャラで。特に最初はハマー。
(夢 鳥 花)で夢眠、ピヨ彦、ジャガーさん with バキバキ影絵のイメージ。
ちなみに2003-12-13 の日記のはファイナルファンタジー 3 のボス戦音楽です。」
| 過去一覧 | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2002 | 2002-01 | 2002-02 | 2002-03 | 2002-04 | 2002-05 | 2002-06 | 2002-07 | 2002-08 | 2002-09 | 2002-10 | 2002-11 | 2002-12 |
| 2003 | 2003-01 | 2003-02 | 2003-03 | 2003-04 | 2003-05 | 2003-06 | 2003-07 | 2003-08 | 2003-09 | 2003-10 | 2003-11 | 2003-12 |
| 2004 | 2004-01 | 2004-02 | 2004-03 | 2004-04 | 2004-05 | 2004-06 | 2004-07 | 2004-08 | 2004-09 | 2004-10 | 2004-11 | 2004-12 |
| 2005 | 2005-01 | 2005-02 | 2005-03 | 2005-04 | 2005-05 | 2005-06 | 2005-07 | 2005-08 | 2005-09 | 2005-10 | 2005-11 | 2005-12 |
| 2006 | 2006-01 | 2006-02 | 2006-03 | 2006-04 | 2006-05 | 2006-06 | 2006-07 | 2006-08 | 2006-09 | 2006-10 | 2006-11 | 2006-12 |
トピック一覧 / [読書] / [バキ] / [Arakey] / [石川賢] / [キャラにLOVE] / [TopText] /