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インターネット殺人事件
【 amazon 絵 2日 】「同名の韓国映画のノベライズ。」
「あまりに津原泰水らしくないので驚いた。
この作品では完全にノベライズに徹していて、いつもの津原作品に見られるような持ち味が巧妙に隠されている感じ。
それが悪いわけじゃないんですが、単に意外でした。
何が津原泰水らしいかと言われるとちょっと困りますが、
例えば登場人物が小物のブランドなんかにこだわるところとか、ときどき文体実験を始めるところとか。」
「映画の方は未見ですが、原作にすごく忠実なんだろうと思います。 本文と表紙の数枚のスチールだけでほとんど全シーンがイメージできるくらい。 (情景描写はそれほど多くないので、観てみたら全く違う画面かもしれないけど)」
「話自体は『オールド・ボーイ』を観たときと非常に似た感覚を覚えます。 画面は原色が多く、うすら寂しい BGM と殺伐としたストーリー。 韓国映画をそれほど観てるわけじゃありませんが、 2 作品に共通するこの閉塞感は何だろう。」
「隆慶一郎はツンデレである。
一言でそう云い切ったら、当代の愛読者たちは眉を逆立てて怒るだろうか。
だがこの『柳生刺客状』を読んでいるうちに、私の心の中に湧き上がった言葉は、これに尽きると云っていい。
柳生宗矩を全力で描いた表題作『柳生刺客状』の宗矩 & 秀忠が好き過ぎるデレデレ感と、
敵討ちを描いた短篇『死出の雪』で冒頭からこんなことを書いてしまうツンケンっぷり。」
すべて女が悪い。
一言でそう云い切ったら、当代の才女たちは眉を逆立てて怒るだろうか。
だがこの史上有名な崇禅寺馬場の敵討ちの史料を改めているうちに、 私の心の中に湧き上がった言葉は、これに尽きると云っていい。
「遊ぶのはこれくらいにしてまともに書きますが、
それにつけても隆慶一郎は本当に柳生が好きで好きでしかたないんですね。特に宗矩。
才能がないために石舟斎に冷たくあしらわれる宗矩。
それでも柳生一族の栄達のために駆け回る宗矩。
石舟斎の愛を一身に受けた兵庫介と立ち会い、どんな卑劣な手を使ってでも相手を不具にすることを決意する宗矩。
秀忠に「その方は父御(ててご)が好きか」と問われて「大嫌いでござる」と答える宗矩。
その輝くような萌えキャラっぷりに目が眩みそうです。
山風といい石川賢といい、あなたがたは本当にどれだけ無念を残したキャラを自分ストーリーで活躍させるのが好きだというのか。」
「この短篇集に納められた柳生関連の話はこれひとつきりですが、もういい。 この話だけで 380 円で買ってもいい。他の話も面白いけど、これは柳生ものの短篇集でいいです。」
「少し前の話ですが、友人がこんな T シャツを着てました。」

「集まった仲間たちは口々に「出来ておる」「やってくれた喃」「真のもののふなり」「アジアの T シャツは死狂いである」と誉めそやしたとか誉めそやしてないとか。
なんでも指定した単語を T シャツにしてくれるサービスがあるそうで。おそらくこれ。」
「自由文で作ってくれるバージョンもあるようで、いろいろ夢が広がるサービス内容です。」
「あとは、オフ会で参加者全員が示し合わせて主催サイトの名前入り T シャツを着てくるとか。
かなりダイナミックな嫌がらせですね。
そんな T シャツを着てる輩を見かけたら、普通のサイト管理者なら殺すと思う。いや本気で。
というわけで、はてな界隈の人には「おれはおまえのパパじゃない」 T シャツを着て渋谷や代官山近辺をうろつくというゲリラ活動を推奨。」
「今まで言及したことはなかったんですが、最終回ということで少しだけ。」
「この漫画はリアルタイムで連載が進んでいる中で一番怖い作品でした。 何が怖いって、荻野君の些細な幸せがバンバン脅かされる様が恐ろしかった。 可愛い彼女がいてバイクに乗れれば十分幸せな荻野君。 でも知り合いがヤクザで巻き添えを食って拉致されたり、彼女の家の近くに変質者が住んでいたりと、 その幸福は紙の城のような脆さなわけですよ。 『シガテラ』はそういった、幸せ -< でも実は身辺にこんな気違いが! という繰り返しで話が進んでいたので、 いつ古谷実の精神状態がヤバくなって南雲さんが筆舌に尽くしがたい暴虐に晒されるか分かったものじゃなかった。 この作品をリアルタイムで読むというのはその「暴力への恐怖」をずっと感じることと同義でした。」
「そんなギリギリの展開を繰り広げた末、突然の最終回の報。これは怖いですよ。 そういえば押入れの中から化け物が「ほんとにこのまま幸せになれると思ってる?」って問い掛けてくるシーンがあったばっかりだ。 遂に古谷実の精神状態が来るところまで来たか! と思って読んでみると…。」
「最終回の内容には触れませんが、古谷実の基本テーマはやっぱり「俺なんかが幸せになれるはずがない」なんだろうなあ。
少し前に何も知らない外国人に『となりのトトロ』を「最後に登場人物が全員死ぬ」と大嘘ぶっこいて鑑賞させるという話がありましたが、
『シガテラ』の単行本が全巻出たら、知らない人に「この漫画の最終回は一度読んだら 3 日間は夢に見て魘されるほどの鬱エンディングなんだよ」と言って貸し出したりしたい。」
【 amazon 絵 2日 】「ノリオ南條先生の残酷な原作を平田弘史左衛門先生が残酷に漫画化するという素敵企画の復刊。 『シグルイ』にぶん殴られたような衝撃を受けた我々ですが、その位置は平田先生が 40 年前に通過していたということで、 つくづく歴史というものは恐ろしい。」
「収録された短篇は『駿河城御前試合』から 4 作、その他 3 作の全 7 篇。 このサイトを見るような人は大抵ご存じだと思いますが、『無明逆流れ』は入ってないです。」
「大体平田作品の要素がつかめてきた気がします。これが平田エッセンスか! わかる! わかるよショウゴくん!
中でも『被虐の受太刀』と『蝦蟇剣法』はやっぱり飛びぬけてますね。
『蝦蟇剣法』は物語の展開や構成要素なんかがかなり『血だるま剣法』と共通していることから、
如何に平田先生の精神性と南條作品の精神性が似通っているかが分かります。」
「同じく復刊短編集。これも濃い。いうなれば劇画原液。
一つ一つ感想を書くと物凄く気力と体力を消耗するので、タグだけでお送りします。」
「原液と書いたのは、どれもこれもがインスピレーションを恐ろしく刺激する作品だからです。 一作品を薄めて伸ばすだけでご飯 3 杯はいけます。 例えば『それがし乞食にあらず』をゲーム化するという話題だけで小一時間は確実に語り合えます。 こういうタイプの作家の知名度が上がれば、世の中もっと混沌として面白くなりますよね。 みんながことあるごとに平田弘史ネタを持ち出して盛り上がる世界。」
「同じような原液っぽさは今日観た『機動戦士 Z ガンダム』にも感じました。 そこから平田弘史×ガンダムという恐るべきソリューションを思いつきましたが、 それを書くにはこの日記は狭すぎるので次回に続きます。各々妄想をたくましくして待て。」
(以下『それがし乞食にあらず』の内容に触れます。未読の方はご注意ください)
平田フォント搭載
「やっぱりアクションゲームかね」
「『剣豪 3 』(*1)なんかとかぶるね」
「最近は新撰組ブームなんかで剣豪ゲーム多いからね。新撰組ファンはああいうのちゃんと買ってるのかね」
「和月伸宏がキャラデザした新撰組ゲーム(*2)があったね。どのくらい売れたんだろ」
「でも『それがし乞食にあらず』はそういうターゲットには 1 ミリも訴求しないよね。
だって平田弘史先生のあの豪放な画風を完全再現するんでしょ」
「そうじゃないとファンが納得しないよね。オープニングが「泣くでないっ!」って一喝する親父の顔(*3)から入る」
「タイトルの「それがし乞食にあらず」は平田先生直筆で」
「平田先生が取り込み画質までチェックするんでしょ。
払いの裾が 1 ピクセル欠けてるのを発見してゲーム会社の人を叱り付ける」
「デジカメ写真をトリミングしようとしたら『それでは画素がもったいない!』って一喝する人だからね(*4)」
「当然メニュー選択の文字も平田先生直筆で」
「むしろゲーム中の全ての文字が平田先生直筆」
「平田フォント搭載」
「特典画像は「萌え」だよね(*5)」
五体不満足
「ゲーム的には五体不満足にするしかないよね」
「ソニーチェック通らないんじゃない?」
「そこは平田先生がソニーの人を一喝して解決してくれるよ」
「『残酷で悪いかッ! 残酷でしか伝わらんものもあるんだッ!』って」
「『腕も飛ばないゲームばかりやってるから近頃の子供がおかしくなるんだッ!』」
「折衷案でキャラをぷよぷよみたいな質感にするとか」
「ぬっぺっぽうじゃないんだからさ」
「柔らかい突起がありますけど腕じゃないんですよ、だから切り落としても問題ないですよ、って」
「でも顔は平田弘史チック」
「そこは譲れない」
「田中圭一の漫画みたいだな(*6)」
「いっそ舞台を宇宙のどこかの惑星にしよう。
そこで顔は劇画、胴体はスライムの謎生物が暮らしている。
謎生物の社会は偶然封建制度にものすごく近くて、主人公は 6 人の子供を持った武士っぽい仕事の人」
「日本刀っぽい武器を腰の柔らかいところに刺してる」
「襲ってきた刺客とバトルして、負けると腕っぽい柔らか部分を切り落とされて持っていかれる。
すぐにくっつければ繋がるんだけど、持っていかれると体積自体が減っちゃうから再生できない」
「血は出るの?」
「アニメ版北斗の拳に倣って輝く液体が飛び散る」
「敵に負けてもコンティニューなんて士道不覚悟なシステムはないから、
大抵のプレイヤーは負けまくってどんどん体積が減っていく」
「すごい! 原作に忠実だ!」
「で、首だけになっても「まだ奉公できる」って言い張る」
天使解体
「この案だと子供がバタバタ死んでいくところが再現できてないよね」
「普段の仕事でお金を稼いで子供を守ればいい」
「傘張りとか大工仕事とかを延々やらせる」
「賃金はすごく安くて、普通にやってたら絶対子供が一人残らず餓死するようなバランスなんでしょ」
「しかも借金もあって、稼いだ先からどんどん取り立てられる。ストレスの溜まるゲームだな」
「教育的でいいじゃない」
「やりこむと子供を生き残らせる蜘蛛の糸みたいな細いルートが見えてくるんだよ」
「攻略ページが文単位で計算を始める」
「『朝 4 時にゲームを始めると初期の持ち金が 3 文増えますが、
このボーナスなしだと子供は確実に半分死にます』とか、異常に細かい攻略レポートが」
「『ここで鼠を仕留められなかったら即リセット』とか」
「『赤ん坊を生き残らせるのは至難なので、逆に一切飯をやらずに放置しましょう』とか」
「だからソニーチェック通らないって!」
「プレイスタイルは個人の自由だから大丈夫」
「どの子に飯を食わせるかの選択もできるんだよね?」
「この子はもう駄目だから飯をやるのをやめよう、とか。ヤバいね。児童虐待はさすがに」
「餓死シーンに気をつかえば何とかならないかな」
「餓死じゃなくて、パトラッシュと一緒に天使に連れられて空へ昇っていく演出にすればいい」
「死期が近づいてくると体が透き通って、ちょっとずつ空に浮き始める」
「いよいよとなると天使が連れに来るから、戦って勝てば子供がちょっと持ち直す」
「一切働かずに一日中天使と戦ってる方が子供が生き残ったりして」
エキスパンション『それがし連邦にあらず』
「選択肢としては刀を売ることもできるようにしたいね」
「すごく悩むんだよね。『これが! これがっ! こればっかりは〜っ こればっかりは売れぬのだ〜っ』って」
「子供も売れるようにしちゃえばいいんじゃない?」
「そうすると全てのリソースが金で管理できるから、ちょっとゲーム性が変わってくるね」
「極端に少ない入力リソースをやりくりして、どれだけ手持ちのリソースを失わないようにするかのゲームだね」
「それならボードゲームかカードゲームの方が盛り上がるんじゃないか?」
「リソースカードが『子供』『刀』とかで、毎ターン 3 文くらいの収入が入ってくる」
「で、毎ターンイベントカードをめくって何が失われるかを決める」
「『刺客』イベントだと腕を切り落とされるとか」
「そうだ、体の各部分もリソースにしなきゃ」
「『刺客』イベントでダイスロールに負けると、四肢のどれかを捨てなきゃならない」
「取った行動で『誇り』が上下する」
「なら刺客に負けたときに『四肢を捨てる』か『土下座して誇りを 30 下げる』かを選べるね」
「『誇り』を守ろうとすると『子供』と『四肢』がものすごい勢いで減っていく」
「ゲーム終了時に『誇り』がひとつも下がってないとボーナス 800 両」
「『隣家の好意』イベントとか凄絶だよね。受けると『子供』カードが残るけど『誇り』がダウン。
受けないと『子供』を 1 枚捨てる」
「しまいには自分で『子供』を捨てちゃう」
「『刀』を捨てて 100 両くらいもらうこともできるけど、そうすると『誇り』大幅ダウン」
「『こればっかりは〜っ こればっかりは売れぬのだ〜っ』って」
「要素だけ変えたエキスパンションが作れそうだね」
「ガンダムのロンメル部隊(*7)とかどうだろう。『刀』はザクで」
「『刺客』は『連邦軍の摘発』とか」
「『売れぬのだ〜っ このザクばっかりは売れぬのだ〜っ』って」
「『それがし連邦にあらず』」
「キーワードでつながる面白ブログの人 id:wonder88 さんから回ってきました。 今『Z ガンダム』の感想書いたり剣豪日記を再開したり平田弘史風ガンダム小説書いたりしなきゃいけないので非常に忙しいんですが、 キーワードでつながる面白ブログの人から言われたんじゃ仕方ないので回答します。」
「個人的な考えを述べさせていただくと、 ミュージック・バトンというのはアメリカの IT ベンチャーで働く新進気鋭のナマイキ技術者マイケル(仮)がリサーチ会社の人と口論になって 「こんな調査に何億ドルかかるんだい? 僕なら 1 ヶ月でこれ以上のレポートを上げられるぜ!」とか言っちゃって、 家に帰って徹夜で考えた結果「そうだ! ブログの連中を煽ればいい!」とトンチ電球を輝かせてしまって、 その後あちこちのブログで種を蒔いてから今は TrackBack とリンクを検出するクローラを組んでいる最中で、 つまりあと一週間以内にミュージック・バトンに参加したサイトへ Mozilla/5.0 (compatible; MusicalBatonTracer/0.8; )とかいうクローラが訪れるはずです。」
「では、いただきましょう」
ガブリ
「ホオ! これは!」
「これがわたしの漫画、『百錬自得の極み』です」
「面白いぞ! あれだけ期待されたキテレツを瞬殺か!」
「贅沢にキテレツを使い捨てて手塚の無敵さを演出したわけね!」
「これはコントロール原理ですね」
「コントロール原理!?」
「超能力キャラをパワーアップさせるときに使われる手法です。
超能力の凄さを表現するにはまず“パワーが凄い”と量の多さを誇示するのが一般的ですが、
それを一歩進めるときに“コントロール方法を覚えて一点集中できるようになったからもっと凄い”という理屈を持ち出すのです。
こうすれば修行エピソードを挟むことで話を展開させつつ、無理なくキャラクターをパワーアップさせることができるわけです。
許斐の漫画は修行エピソードを省いているようですが…。
古くは『DRAGON BALL』から始まって、最近では『こわしや我門』でも使われていますね。
ゲテモノなんてとんでもない! これはとても真っ当な漫術ですよ」
「アクセントに跡部をはさんだのも面白いね。シャキシャキとした高笑いが読者の脳を貫くよ」
「この『邪魔だメス猫!』の何を表現したいのか分からないけどとりあえず言わせてみた感がたまらんわあ!」
「それに大阪四天宝寺をディスプレイに使っているのも豪華だわァ! ただ出てきただけで見開きを消費するところがゴージャスね!」
(立海大附属と氷帝、四天宝寺で足し算、使い捨てのキテレツで引き算をしたわけか! このクソガキが…)
「まるでキャラの展覧会じゃのう! 幸せな満足感が脳を満たすわい!」
(ククク、これが 100% の許斐膳だ! おれの『テニスの王子様』はキャラクターを主眼に置くタイプの読者の脳を直接揺さぶるぜ!)
「カカカカカーッ! それで終わりか許斐!」
(松井!?)
「クックックッ じゃあオレの漫画を読んでもらおうか!」
ガパァ
「これがオレの推理漫画! 名付けて『直立小熊猫奴隷監督』だ! 心して味わえ!」
【 amazon 絵 24時間 】「はてなダイアリー - シグルイとはの言及日記が盛り上がっていてものすごく楽しい。
これだけ大勢の人間がこの死狂い漫画を愛好しているかと思うと、つくづくいい時代になったものだと思わざるを得ない。
優れた作品には例外なく“読者の想像力を刺激する”という特徴があるのですが、この巻の各シーンはまさにそれであり、
我々漫画を食って生きている人種にとっては「食えば食うほど旨くなる」「何度でも食える」という奇跡的な料理であるのです。
“面白い”というより、最も近い表現を使うならば“脳髄の飢えが満たされる”といったところでしょうか。」
とりあえず興津三十郎ごっこで興津の死を悼んでみた。
「あと、チャンピオン RED の山口貴由 100 問 100 答については長くなるので Someone wiki : コミック/シグルイ/百問百答に書きました。」
「ワシは考えに考え抜いたッ! ツンデレとは何かをッ!
データを集めて論証するのはめんどくさい! 他人の成果を横取りするならともかく、自分がやりたくはない!欲しいのは断片的な情報から決め付けて相手をツンデレ呼ばわりできる、そんな能力っ…!」 (さ…最低の発想だっ……!)
「それがこの…ツンデレ三原則じゃぁっ!」
「というわけで、ツンデレを見抜く方法を考えました。この 3 つの条件に当てはまるのがツンデレ。知らないけど。」
「例を示しましょう。」
「ようこそようこそ、ツンデレ審問へ!」
「はあ、どうも」
「第一の質問! あなたは普段ツンツンしていますか?」
「はあ、そうですね。外側とかサクサクしてますからね」
「よろしい! では第二の質問! あなたは特定の操作を与えられるとデレデレしますか?」
「まあ、それはそうですね。皮を破るとクリームがあふれだしますからね」
「なるほどなるほど! では最後の質問! あなたがデレデレした状態を見て喜ぶ人はいますか?」
「そうですね。破った人は喜ぶんじゃないでしょうか。クリーム美味しいですからね」
「オーケー! ツンデレ判定は終了しました! 結果は…
おめでとう! あなたはツンデレです! さあ、お名前をどうぞ!」
「シュークリームです」
「シュークリームはツンデレ! シュークリームはツンデレです! それではツンデレ審問を終了します!」
「ようこそようこそ、ツンデレ審問へ!」
「はあ、どうも」
「第一の質問! あなたは普段ツンツンしていますか?」
「はあ、まあツンツンしていると思います。天邪鬼ですからね。身分証とか持ってませんから。アナーキー・イン・ザ・JP ですから」
「よろしい! では第二の質問! あなたは特定の操作を与えられるとデレデレしますか?」
「そうですね、デレデレするんじゃないでしょうか。柳生一族とか道々の輩とか大好きですから。私の宗矩は半端な萌えキャラじゃありませんよ」
「なるほどなるほど! では最後の質問! あなたがデレデレした状態を見て喜ぶ人はいますか?」
「さあ。多分喜ぶんじゃないでしょうか。前田慶次郎や世良田二郎三郎は私の萌えが原哲夫君に伝染した結果あんなことになったわけですからね」
「オーケー! ツンデレ判定は終了しました! 結果は…
おめでとう! あなたはツンデレです! さあ、お名前をどうぞ!」
「隆慶一郎です」
「隆慶一郎はツンデレ! 隆慶一郎はツンデレです! それではツンデレ審問を終了します!」
「そろそろウザいのでいくつかの結論だけを示すと、
こんな感じです。知らないけど。
この判定法を使えば他人を一刀両断にツンデレである / でないと言い切れるので、「このツンデレが!」或いは「ツンデレでもないくせに!」と喧嘩を売ることが可能です。そしてネット小学生がこんなやり取りを。」
「やーい、ツンデレ!」
「ちがうもんね! ツンデレって言った方がツンデレだもんね!」
「ツンデレのくせになまいきだぞ!」
「とにかく早急にツンデレという単語が市民権を得てほしいですね。オタクしか使わない単語って気持ち悪いことこの上ないですからね。
一体自分がこの文章で何を世間に訴えようとしていたのかを見失いつつ終わる。次はツンデレバトンだ。ツンデレは終わった。」
「ここ数週間のメールが読めていない模様。(転送サービスが止まっていたらしい)
フォームメールを送ってくださった方、お手数ですが再送をお願いします。」
「『ゲッターロボ』 & 『水曜どうでしょう』という日本人の 5% ぐらいしかわからなそうなコラボレーション。面白がりそうな友人が 5 人くらい思い浮かぶので紹介してみる。」
「ITmediaニュース:プログラミングはもう輝かしい仕事ではない?を見ていてふと思いついたので作ってみました。 location.href をちょっといじるだけなのですぐ完了。面倒なので動作確認は Firefox のみ。」
javascript:(function(){location.href="http://b.hatena.ne.jp/entry/"+location.href;})();
「名前は view?B 。使いたい人はこのリンク view?B をブックマークしてください(*1)。
単純なスクリプトなので前例があるだろうと思って調べてみたところ、予想通り存在。」
「この bookmarklet を使っていて気づいたこと。」
「あまり話題に上っていないようなので書いてみるテスト。
『吉原御免状』が劇団☆新感線の手で舞台化されます。ソースは STAGE GUIDE | 劇団☆新感線。
この情報は主水血笑録 : 2005年秋の劇団☆新感線公演は…で知りました。」
「このニュースに大喜びしている方。こういう愛に溢れた文章を読むのは楽しい。」
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