| 過去一覧 | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2002 | 2002-01 | 2002-02 | 2002-03 | 2002-04 | 2002-05 | 2002-06 | 2002-07 | 2002-08 | 2002-09 | 2002-10 | 2002-11 | 2002-12 |
| 2003 | 2003-01 | 2003-02 | 2003-03 | 2003-04 | 2003-05 | 2003-06 | 2003-07 | 2003-08 | 2003-09 | 2003-10 | 2003-11 | 2003-12 |
| 2004 | 2004-01 | 2004-02 | 2004-03 | 2004-04 | 2004-05 | 2004-06 | 2004-07 | 2004-08 | 2004-09 | 2004-10 | 2004-11 | 2004-12 |
| 2005 | 2005-01 | 2005-02 | 2005-03 | 2005-04 | 2005-05 | 2005-06 | 2005-07 | 2005-08 | 2005-09 | 2005-10 | 2005-11 | 2005-12 |
| 2006 | 2006-01 | 2006-02 | 2006-03 | 2006-04 | 2006-05 | 2006-06 | 2006-07 | 2006-08 | 2006-09 | 2006-10 | 2006-11 | 2006-12 |
トピック一覧 / [読書] / [バキ] / [Arakey] / [石川賢] / [キャラにLOVE] / [TopText] /
インターネット殺人事件
「まず、『魔人探偵脳噛ネウロ』の犯人は基本的に全員ツンデレであることを述べておかねばならない。
『ネウロ』の魅力の一つは、正体を暴かれた犯人がそれまでの人間味をかなぐり捨てて、
全く余人の共感を呼ばないオレ理論を開陳しはじめるくだりである。
食の千年帝国理論の至郎田シェフ、ブッちゃけたいの理論のヒステリア、髪の神理論の噛み切り美容師、エトセトラエトセトラ。
知ってた? 世界はそれをデレと呼ぶんだぜ。」
「というわけだが、当然ながら一部の犯人はこのツンデレモデルに合致していない。 いわば特殊犯が存在するわけだ。ネウロの中の特殊犯なので、それはもう非常識に特殊である。」
「この二人が『ネウロ』の物語上ものすごく重要であることは敢えて説明するまでもない。 つまりツンデレでない『ネウロ』の犯人は見逃してはならないのだ。」
「さて、そこで電人 HAL ですよ。彼の特殊性は際立ちすぎている。」
「松井先生だから、 HAL のデレ最終形態は大層グロカッコいいものを用意しているに違いない。 その予想不可能なネタを敢えて予想すると、これはもう電磁の力で変形合体しかないでしょう。 いずれ頭に G が付くスーパーコンピュータか何かと同化して 超電人 GHAL(ガル) とかに豹変するかと思うと期待で脳がテカテカします。」
「ネットの評判ではそれなりにボロクソ言われていた実写版『DEATH NOTE』を鑑賞。もとよりあまりよろしい趣味は持ち合わせていないので。」
「結論から書くと、それほど酷いとは感じませんでした。 邦画の実写化としては及第点じゃないでしょうか。 絵面は面白いので観ておくと話の種にはなると思います。 同行した友人は『まともすぎてツッコミどころが少ない。『ハサミ男』の方が面白い』と言ってましたが、 ダメ映画を肴に盛り上がるのが趣味でない方は信用しなくていいです。」
「なぜ映画版『DEATH NOTE』をけなす気にならないかは次の通り。」
「『DEATH NOTE』批判で一番有名なのは恐らくこれ。」
「この内容を思い切り要約すると『人間が描けていない』になります。 それは全く正しい指摘で、事実、映画版独自にして最大の欠点は夜神月のキャラクターが一定していないことです。」
「まるで漫画に出てくる IQ200 の天才キャラのようなアホの子です。 しかし、冒頭ではここまであたまわるい月が、終盤になると途端にエモい恋人を南空ナオミもろとも葬り去る冷酷・冷徹・冷血キャラに変貌するわけです。 ここで「ふざけるな」とキレるかネタにして笑うかで映画版『DEATH NOTE』の評価はだいぶ変わってくるんじゃないでしょうか。 我々はもちろん笑うわけですが。 あそこ面白いですよね。なんで恋人が撃たれるシーンで『瞳をとじて』が流れないのか不思議なくらいです。」
「ネタはともかく、なぜ怒る気にならないかは様々な原因がありますが(受け手の人間性とか)、
はっきり言ってしまうと、『DEATH NOTE』にリアリティや人間ドラマなんか期待してないせいでしょう。
このサイトは『DEATH NOTE』連載開始当初から大場つぐみ = 清涼院流水説を支持していたくらいで(*1)、
あれほどいい意味でも悪い意味でもジャンプ的な話はそうそうないと思っています。
だってねえ、いい大人の考えることじゃないでしょう。
オカルト殺人兵器を使って世界を革命せんと企む天才犯罪者を超探偵が阻止するなんて。
デスノートのルールも恐ろしく恣意的で、生後何日からデスノートが有効になるとか、全く何の必然性もありません。
ミステリ界隈で『DEATH NOTE』をまともに取り上げた文章ってありましたっけ?
あまり真面目に論理性がどうこういう話ではないと思います。」
「個人的に『DEATH NOTE』が優れていると思うのは、 「史上最悪の殺人兵器」((C)ニア)を社会に放り込んだときにミクロ・マクロの両面でどんな影響を与えるか、 その結果どんなオモシロ社会が出来上がるかという思考実験的な楽しさです。 その点だと、改めて実写に起こされた『DEATH NOTE』はなかなか威力がありました。」
「まとめ。そうねえ。何をもって『DEATH NOTE』の魅力とするかは人それぞれなので、 映画版が原作の魅力を引き出していないと思う人は キャラの人間性なり未使用のデスノート設定なりをテーマにしたオレ NOTE を書いた方が早いんじゃないでしょうか。」
手前味噌なオレ NOTE 例
アグネス仮面最終回について何かコメントを。
「超がっかりです。天地拳のエピソードからちょっと変でしたけど……。せめて虎嶋がオーガ化していればなあ。」
「はてなポイントを払ってでもツンデレを狩ろうというその心意気や良し。 せっかくなのでわが蔵書から厳選ツンデレ画像をお見せつかまつるが、 わがツンデレの物語を再開するまえに、わたしの方法を如実に表すべつの逸話を紹介しよう。」
「すなわち『ツンデレが見たければ料理漫画を読め!』ということである。 以降の文はこの言葉を 78 回繰り返しながら読むように。」
一のツンデレ : 海原雄山

「言わずと知れたツンデレ界の巨星、海原雄山の貴重な初期デレ画像である。 本来ツンデレ画像としての完成度は如何に「ツン」と「デレ」が同時表現されているかが肝であるが、 『美味しんぼ』及び海原雄山というビッグネームにおいては「ツン」の説明は不要であると判断し、 敢えて最上級の「デレ」のみが表現された本画像を採用した。 自室で一人デレる雄山の淡白かつ玄妙なトラフグの如き味わいを堪能されたし。」
「なお、この画像は海原雄山研究2/Ein Besseres Morgenに拠った。 海原雄山でググった経験のある者には既に常識であるため、ここでは敢えて海原雄山研究の業績を称える言葉は割愛させていただく。」
二のツンデレ : 烈海王

「ツンデレ論壇において歴史的名著とされるとら日記 2005-09-21 ツンデレとは攻めの消力(シャオリー)であるより。
この画像の妙味は、何と言っても「板垣恵介」と「ツンデレ」という恐るべき二律背反である。
およそ萌えという概念に一瞥すらくれぬ作家・板垣恵介が偶発的に生み出したツンデレ・烈海王。
物語上必要であった「刃牙が毒を克服してパワーアップ」という状況において、
言わば板垣(かみ)の筋書きの上で発生した彼のデレは異常かつ必然。
料理に喩えるならば、欧米人の飽くなき研鑚の果てに生み出された異常美食の極北・フォアグラが適当であろう。
このデレが料理というシチュエーションにおいて発生している点も見逃せない。」
三のツンデレ : 大谷日堂

「『美味しんぼ』『ミスター味っ子』といったビッグネームには知名度の点で一歩を譲るものの、 料理漫画としての『鉄鍋のジャン』の威力はこれら名作におさおさ劣るものではない。 私見であるが、「只ひたすら美味いものを喰らう」という境地において『鉄鍋のジャン』を凌駕する料理漫画は未だ存在しない。 しかして、料理漫画が豹変を要望しツンデレを渇望するが理なら、『鉄鍋のジャン』が最強のツンデレをもって読者に対抗するは因果ではないだろうか。」
「神の舌と虫ケラの心を併せ持つ美食家・大谷日堂。 己の舌にだけは嘘をつけぬ彼のツンデレ度はおよそ滑稽なほどであり、 これを喩える料理はまさに「極上に美味いが人間の食うものじゃない」料理、 この画像で彼が喰らっているダチョウ肉のカルパッチョ仕立てしかあるまい。 素材の食感を隠しきれぬデレによってパワーアップさせた最上級の旨みを堪能していただきたい。」
四のツンデレ : 沈夫人
「これまた知名度という点では一歩譲る『沈夫人の料理人』からの引用であるが、 この作品が一般化した『精神的美食』という観点を当サイトは非常に高く評価している。 それまでの肉体(舌)が精神を支配する料理漫画の作劇法に対し、 「肉体的・精神的・社会的に美味いから美味い」という極度に健康的な発想。 平たく言えば、ド S の女主人が追い詰められると美味いものを作るド M の料理人をいじめる話なのだが、 苛烈な要求の最中に垣間見える僅かな料理人への信頼は、まさに 9 割ツンの中の 1 割デレ。 モヤシの中にフカヒレを詰めるが如き丹精されたツンデレである。」
五のツンデレ : 吉良吉影

「ここで隆慶一郎のツンデレ画像を紹介できれば申し分なかったのだが、 残念ながら手元にもネット上にも適当な画像は存在しない。 そもそも隆慶一郎のツンデレは絵にも描けない空想的な高度抽象概念であるので、 ここでは代理として、近年再評価著しい『ジョジョの奇妙な冒険 第四部』から一枚の画像を引用しよう。」
「我々はこの画像に対して言うべき言葉を持たない。 キャラクター、シチュエーション、ツンデレとしての完成度。 そのいずれもが余りにも自明であるためだ。 敢えて付け加えるならば、この吉良吉影のデレには荒木飛呂彦の余裕が感じられる。 物語上特に要請されていない吉良吉影 - 川尻しのぶの関係性。 そこを敢えてバトル中に補強したのは、コース料理のデザートにも似た読者へのサービスではなかったか。 杜王町の人間関係に一味の落ち着きを加えるシェフの気まぐれケーキ。美味である。」
「先月の『シグルイ』感想を書かないうちにもう次の RED が。」
「心に映りゆくよしなしアイディア放出日。」
「ググって言及がなかったので書きます。」
「これは既にどこかで議論されていたはずですが、ソースを失念したので。
平たく言うと、クレジットカード番号なんかの入力を求めるサイトがあるとして、
そのサーバーサイドプログラムが裏で情報を IP アドレスなんかと関連づけて DB に記録したりしてないことを証明できるのかという話。
もちろん、個人情報保護方針や倫理などの強制力がない方法ではなく、万人が認める自明な手段で。」
「オープンソースは即この話の解答にはならなくて、
公開されたコードとサーバーサイドで動いているコードが同じであることを保証しなければなりません。
で、『どうやって?』という問いに誰かが答えたかどうかに興味があります。
常に自分自身のハッシュ値を表示するプログラムとか? それだと簡単に偽装されるしなあ。
あと『ソースが公開されたとしてそもそもお前それを読むのか問題』もあるし、
『オープンソースだけどものすごく巧妙に情報抜き取り実装が隠されたプログラム』という可能性もあります。
ソースコードにそういう偽装をするのは小説に暗号を仕込むより格段に難しいと思いますけど。」
「『『けだし名言である』とは、けだし名言である』というメタ名言を思いついたので電人 Google に前例を問い合わせていて気づいた。
「(.*)」.*けだし名言である
で名言がザックザック採れます。
というわけで、これを本日の lifehack といたします。
今見てみたら 231,000 件くらいヒットするので、
誰かクローラーを 5 分で作って名言の深道ランキングを開催してください。
Google API は問い合わせる DB が違うのでたぶん使い物になりません。」
【 amazon 絵 24時間 】「読めで紹介していただいた本。」
言ってることはごくまっとうなのに、語り口が限りなく胡散臭い評論です。 xx氏におかれては是非ともこれをベースに『柳生小説』を著していただきたい。
「これに興味を惹かれて書店でぱらぱらとめくったところ、それらしい記述があっさり三箇所ほど見つかったので買いました。 というわけで、以下『妊娠小説』の目的を全く無視して手段についてのみ語ります。」
優れた妊娠小説の数々が、恋愛小説や青春小説の汚名を着せられたまま放置されているのを見るにつけ、 心を痛めた人も少なくありますまい。妊娠小説は妊娠小説として正しく評価され、 「著者渾身の書き下ろし妊娠小説!」といった晴れやかな帯にこそ飾られてしかるべきものなのです。
そのためにはまず、長い間闇から闇へと葬り去られてきた妊娠小説の存在を、多くの人に認知してもらう必要がある。 そこで、わたしたちの分析調査ははじまりました。
(P10 はじめに ――妊娠小説とはなにか――)
「最初に目を惹いたのはこのテクニック。序文で登場するにしては相当の高等技術と言わざるを得ません。
なぜ『妊娠小説』の一人称が「わたしたち」なのか、斎藤美奈子以外の誰が妊娠小説の研究などという楽しすぎる仕事にリソースを割いたのか。
この謎は本書を読み通しても結局わかりません。
しかしながら、当サイトはこれを無意味な撹乱策であると断じました。
なぜかというと、大きな嘘を吐くときには先に小さな嘘を吐くのが基本であるからです。
それは交渉相手のレベルを量るためです。
小さな嘘にすぐ気づく相手は手強いので、話すだけ時間の無駄です。
逆に、相手に即座に違和感を与えて交渉を打ち切らせた方が効率的なのです。
小さな嘘にいつまでも気づかない相手だけカモにすべきです。」
「さて、そこで共著でもないくせに「わたしたち」ですよ。 これは強烈ですね。「わたしたち」って誰と誰だよ。明確に言ってみろ。思わずそうツッコミたくなってしまいます。 しかしながらこれはむしろ斎藤美奈子先生の良心なのです。 僅か五文字に秘められた『今からわたしたちは大嘘を吐きますよ、わかってますよね、ネタにマジレスカコワルイですよ』というメッセージ、 それこそが一人称「わたしたち」です。」
彼女は……と思った→だがそれは女の浅知恵であった。
大人の男が、未熟な女を見る視線、である。口まねをして、肩をすくめる。あきれつつ見守る。愛情を持って突き放す。 困ったやっちゃなあ(でも可愛いから許すけど)といったようなニュアンスが、言外に透けて見える。 テキスト全体に流れている一種ユーモラスな明るさは、たぶんこのスタンスからきている。 『美徳のよろめき』のナレーターは、性別を持った「大人の男」なのだ。(P53 本格妊娠小説の出現)
「三島由紀夫『美徳のよろめき』を評した部分です。悪意に満ちた文章と言えるでしょう。 まず相手の偏見を分かりやすく過剰な形で取り上げてみせ、 しかるのちに仮想のキャラクター、この場合は作者とニアリーイコールのナレーターという存在をでっち上げ、 その視野の狭さをカリカチュアライズしてみせる。 非常に大衆受けする攻撃手法です。何より面白くて分かりやすい。」
「この直後、斎藤美奈子は石原慎太郎『太陽の季節』の地の文を全く同じロジックで断罪してみせます。 『妊娠小説』の成功は、これによって「妊娠のことなんか何も分かっちゃいねぇオヤジ作家」というステロタイプを確立したことでしょう。 もうひとつ「妊娠が重大なのは分かったけどグチャグチャ言い過ぎな女流作家」というのもありますが、それは後述。 まず殴る相手をピエロとして具現化するとは素晴らしい狡猾さです。 これに当てるカウンターは「斎藤美奈子は何と戦っているのかメソッド」でピエロを消すくらいしか思いつきません。」
「斎藤美奈子は第二章「妊娠小説のしくみ」中の「妊娠濃度による分類」で、妊娠小説を次のように分類してみせます。」
「物語中の妊娠がどの程度腹にもたれるか = 話を重苦しくするかという観点からの分類ですが、 これについての語りが異常なまでに趣味的。」
出だしに仕掛けて気をひいたり、終幕まぎわでぶちかましてみたり、少しだけふりかけたり、 ドカンとてんこ盛りにしたり、妊娠とハサミは使いよう。 妊娠小説とは、「妊娠の実像に迫る小説」というより、「妊娠で人をびっくりさせる小説」なのだ。 妊娠という爆弾が炸裂すると、作中人物がおどろく(物語内妊娠効果)、読者がおどろく(物語外妊娠効果)。
(P188 妊娠濃度による分類)
「たぶんこの人はサンプルとして挙げた数々の小説なんて、この頃にはどうでもよくなっていたと思います。 オレ理論を元に世界を見直せば、これも、あれも、それも、どれも妊娠小説! ワオ! そんな脳内麻薬の奔流が行間からひしひしと伝わってきます。 嘘つきの究極系『世界を騙しきった自分に酔っぱらい、遂には自分まで騙し始める』が炸裂した瞬間です。」
まとめ
「この本を書いた人は重度の虚言症だと思います。
あと、今調べるまで斎藤美奈子が大森望の嫁だと勘違いしてました。それはさいとうよしこですね。
『夫婦揃って凄まじい虚言癖だなあ、さすが SF の人は違うなあ』と感心してたのに。」
| 過去一覧 | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2002 | 2002-01 | 2002-02 | 2002-03 | 2002-04 | 2002-05 | 2002-06 | 2002-07 | 2002-08 | 2002-09 | 2002-10 | 2002-11 | 2002-12 |
| 2003 | 2003-01 | 2003-02 | 2003-03 | 2003-04 | 2003-05 | 2003-06 | 2003-07 | 2003-08 | 2003-09 | 2003-10 | 2003-11 | 2003-12 |
| 2004 | 2004-01 | 2004-02 | 2004-03 | 2004-04 | 2004-05 | 2004-06 | 2004-07 | 2004-08 | 2004-09 | 2004-10 | 2004-11 | 2004-12 |
| 2005 | 2005-01 | 2005-02 | 2005-03 | 2005-04 | 2005-05 | 2005-06 | 2005-07 | 2005-08 | 2005-09 | 2005-10 | 2005-11 | 2005-12 |
| 2006 | 2006-01 | 2006-02 | 2006-03 | 2006-04 | 2006-05 | 2006-06 | 2006-07 | 2006-08 | 2006-09 | 2006-10 | 2006-11 | 2006-12 |
トピック一覧 / [読書] / [バキ] / [Arakey] / [石川賢] / [キャラにLOVE] / [TopText] /