インターネット殺人事件

人形で見る虎眼流(2)

注意

連載中の『シグルイ』から最新の内容を引用している場合があります。 よもや『シグルイ』を毎月チェックしていない方がここを見ていようはずもありませんが、 もし読んでおられないのであれば……。

いや、そんなはずはありませんね。出すぎたことを書きました。御自由にご覧ください。
なお、画像への直リンク、転載、改変などは禁止しません。煮るなり焼くなりお好きにどうぞ。

第二十一景 虎子

藤木源之助の異様なポーズ

「扉イラストで源之助が取っているポーズ。 このポーズにいかなる意味が込められているのか全く理解できなかったので、 物理的に理解すべく人形にポーズを取らせてみましたが、やっぱり理解できませんでした。 腰を引いているので攻撃態勢でもないし。 もしかしてこれがスタイリッシュというやつなのか。」

第十九景 当道者

蔦ノ市を婉曲に脅すでござるの巻

ぎしいいいい


2005-03-23 : 人形自慢参照。 人形用の着物を買ったので喜び勇んでいろいろ撮ったうちの一枚。
ちなみに着物はコトブキヤ ラジオ会館店で購入。」

「蔦ノ市の表記は "蔦ノ市" "蔦の市" の両方ありますが、 表札は "蔦ノ市" だったのでそちらに従っています。」

第十七景 面目

さらば近藤涼之介

刀の柄を白紙で包み涼之介を見送るのは虎眼流高弟たち

刀の柄を白紙で包み
涼之介を見送るのは
虎眼流高弟たち


「刀の柄を白紙で包んで葬列を見送るという風習は聞いたことがなかったので、 Google 様なら何だってご存知にございまするよとばかりに [刀 柄 葬儀] で調べてみたところ、 日本葬儀史(上古江戸)(1991.12)というページにこのような記述が。ホォオ。」

武家では喪主・会葬人ならびに葬列に加わる侍もみな麻の上下を着た。 町人・百姓等では、位牌・香炉持ちと喪主・会葬人等は羽織袴に一刀を帯びた。 そして喪主は編み笠をかぶった。 喪主・会葬人で刀を帯びる者は、その柄を白紙で包み、こよりでこれを結んで留めた。

第二十一景 虎子

さらば興津三十郎

藤木 おぬしはやはり 物が違う…

「藤木 おぬしはやはり 物が違う…」
「虎子の間… まこと広うなり申した」


2005-06-22 : 『シグルイ(4)』を書いている最中に突然思い立って撮影。 柄に絡んだ手がポイント。」

第二十五景 戯れ

ガードキャンセル前ダッシュタイガーナックル (->大P)

戯れなれば 当て身にて…

戯れなれば
当て身にて…


「虎眼先生、夕雲をボコにするの図。 ->大P 追加入力でタイガーデッドリーエルボーが連携。
ポーズを作ってみるとよく分かるんですが、戯れと言いつつ腰の落とし方が本気と書いてガチな虎眼先生はやはり物が違う。 検校さまがこのときの打撃音を聞いても夕雲が殴られたと認識できていないのがポイントですね。 どんな異形音がしてるんだ。卓球のスマッシュみたいなやつか。」

「なお、手首の可動範囲が追いつかないので若干角度が異なっておりますことをお詫びします。 明らかにドールの設計思想から外れた使い方なので仕方ないんですが。」

人形で見るシグルイ
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