趣旨 †
Web 上によくある自分用語辞典。
インターネット殺人事件で使われる様々な専門用語を説明するのがめんどくさいので
「ググれ」の一言で説明に代えたいのだが、あまりに特殊なものはググっても
このサイトしか出てこないので、仕方なく解説ページを作ることにした。
ここに載っていない用語で解説が欲しいものについては、
ページ下部のコメント欄に希望を挙げてください。できるだけ答えます。
辞典 †
- 許斐剛は何をするか分からない
- 当サイトが主張している標語。詳細はコミック/テニスの王子様から辿れる日記などを参照。
- ブシドーMMO
- ページ参照。
- ドラえもんに虎眼流を教え込むが如き愚行
- ご存じの通りドラえもんの手は球体であるので、猛獣が爪を立てるが如き特殊な掴みを奥義とする虎眼流を教授するのは時間の無駄以外の何物でもない。そこから転じて全く無意味な行為を揶揄する言い回し。「猫(型ロボット)に虎眼流」とも。
- 黒い鉱脈
- 『ジョジョ』『カイジ』『バキ』『HELLSING』『シグルイ』などのアクの強い絵柄、突き抜けたストーリー、奇想天外な台詞を備えた「アレっぽい」としか表現しようのない漫画をひとくくりにする概念(このサイトのオリジナル)。"黒い水脈"を強く意識したターム。黒い水脈が何かについてはググれ(命令形)。
- 既に常識ですが、そ
- 一行詩の系統分類と定義参照。ここに「聖闘士に同じ技は二度通じぬ。もはやこれは常識!」がミックスされ独自の進化を遂げたターム。
- ソリューション
- 解決策。お客様が不便に思っていることに対し、ソリューションを提案できる会社がこの先生き残っていくらしい。基本的に詐欺師が使う言葉だと思う。当サイトは様々な問題に対して独自のソリューションを提案していく構えである。掛川を訪れた牢人たちに団名を付けるとか。「見極めよ本質を。掘り下げよドリルのごとくに!」を合言葉に様々なゆゆしき問題を解決してゆくドリル園児は戦友である。
- 人はなぜ〜〜という〜〜を〜〜したくなるのか
- ある大論文の冒頭に「この論文は私の“人はなぜ日に 1 リットルのひまし油を飲みたくなるのか”という疑問を発端として書かれた」という一文があったら、その論文を読む必要はないそうです。なぜか。それは前提が明らかに間違っているからです。清水義範がそう言っていたので多分でたらめだと思いますが、その間違っているがカッコいいロジックに惹かれたイン殺はこれを逆用し、明らかに間違っている前提から話を始めることがたまにあります(ex. : 2003-11-09 cut me if you can)。「既に常識ですが、そ」と同様に「僕はこれから嘘をつきますよ」という枕詞。なお、下の句として「その「答え」こそが、この世の最強の力(パワー)であるし真理に違いないッ!」が付く。かくして 2003 年冬、当サイトにて『国語入試問題必勝法』とプッチ神父が幸福な邂逅を果たしたわけだが、それはまた別の物語である上にあまり余人の感動を呼ばないのでここでは割愛する。
- 「まとめ。そうねえ。〜〜ということしかないんじゃないの」「そうですね」
- 敬愛する深堀骨先生の駄作(誉め言葉)『白熊座の女は真夏の夜にここぞとばかり舌を鳴らす』からの引用。話がいい加減とっ散らかって何が何だか分からなくなった状態を強引に打ち切るシメゼリフ。デウス・エクス・マキナ。
- それはまた別の物語である
- ググれ。というのもアレなので説明するが、えー、みんなエンデとか読んでないの? 常識でしょ? とか書くと「お前以外の人間はみんなお前じゃねえんだよ」って怒られるので分かったよ説明するよ。『はてしない物語』からの引用。作中で何気なく繰り返されるこの言葉は物語の結末において恐ろしい意味を与えられるのだが、それはまた別の物語である。
- お前以外の人間はみんなお前じゃねえんだよ
- ググったらこのサイトしか引っかからなかったので面倒くさいがしぶしぶ説明する。竹易てあしこと沙村広明『おひっこし』からの引用。このサイトは「義務教育じゃないから分からない人は分からなくていいよ」的スタンスを隠しもしていないが、余りにも読者に通じない引用はさすがに良心が咎めるので、ときどきこの言葉を思い出して自戒している。「お前以外の人間は全員お前じゃねえんだよ」が正しかったかもしれない。手元に本がないのでよく分からない。『おひっこし』は名台詞揃いの傑作なので必読。
- 義務教育じゃないから〜
- きりがないな。椎名高志『(有)椎名百貨店』からの引用。正しくは「義務教育やないですからねー わからん子は置いていきますよー」だったかな。これも手元に本がないのでよく分からない。もちろん『(有)椎名百貨店』も必読書である。
- もお超○○
- 『江戸むらさき特急』内『江戸を斬る』のセリフ「もお超江戸! 斬るぅっ!!」が元ネタ。『江戸むらさき特急』を読んでない時代物ファンなんているんですか?